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コミックマーケット95 ありがとうございました!










告知は上げ忘れたままだったり、あまり活用できていないブログですが…

今年も一年ありがとうございました!


そしてそして…

今日は念願だった、コミックマーケットへのサークル参加を果たしました…!

これまで何度か落選していて、都度なんだか戦意消失して期間が開いてを繰り返してきましたが

いよいよサークルとしてお邪魔することができました。

新刊はあと数冊で完売というところまでいき「いつものように出ないだろうな」って在庫抱えを恐れたことを後悔したり、

初めて申し込みしたけど落選したからコミケでの頒布はかなってなかったロムがコミケでもお嫁に行ったり、

これまで知り合ってきてお世話になってる方々がわざわざスペースまで立ち寄ってくださったり、

初参加だというのに新刊予定の本が一旦の頒布停止を受けたり、
(エロじゃなくて仙腸関節の説明とかでお尻の写真を使ってたのでそれが確認対象になりました)

他のイベントではなかなか出逢えない同じ嗜好の同士にも分母の多さから出逢えたり

本当に本当に楽しかったです…!

サインを押しつけていくスタイルだったのですが(笑)

みなさまにお付き合いいただいて嬉しかった…

みつのはち のサイン、考えててよかった。

売り子さんをしてくれた神無さんは3日間全通…お疲れだろうにいつも私に優しくしてくださって、あっぷの時から大好きな先輩です。
ありがとうございます。

コスプレの気力はなくてハリドル衣装は着なかったものの、服はオニムラたんが選んでくれたりして。
ありがとう。

告知の段階から多くの方に拡散などもご協力いただいて。

新刊はあんなに確認したのに誤植してるし笑っちゃう。

ああ、でも
平成最後なんだね。

平成最後でコミケに出られたんだね。

よかったね、私…


今年はいろいろあって潰れそうなこともあったけど、終わりがいいからすべてよし。

いつも支えてくださるみなさまに感謝しつつ

また少しでもみなさまのお役に立てるように精進してまいります。


コミックマーケットはじめ、今年もいろんなイベント、お仕事、プライベートで関わったみなさま

本当にありがとうございました!

来年もがんばります、よろしくお願いいたします!

(最後のブログすらまとまりない\(^o^)/

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三代目葵マリー&結月里奈プロデュース縛・万華鏡Muse-vol.9-ありがとうございました!










今回もとっても楽しかったです!

Twitterに上げていた画像を載せますね

巫女の末裔 村田兼一写真展


神保町画廊さんで開催された村田兼一さんの展示を見に行きました


巫女の末裔ってタイトルがすでに背徳的…

概念なのかも知れませんが、タイトルだけで色々考えちゃう

巫女をやめた人の子孫、巫女だった人(巫女やめて巫女とは違う人物に生まれ変わった的な)

月乃ルナさんというモデルさんが、(おそらく何度も村田さんの作品で見ているはずなのに)とんでもなく魅力的に見えて
人間ではない、もっと神聖ななにか
神様から愛を注がれて当然の存在に感じました

村田さんの作品の中にいる人物はいつも幻想的ですが

今回はもう少し、人間も目にできるところにいそうな感じがしました

現れた神様的なね…

pinkuma×酒井よし彦 二人展 紅螺紅裸-kurakura-



扇情カメラマンの酒井さんが展示されてるのを知って、見にうかがいました

わー…タイトル通り、くらくらする。

妖艶なモデルさんがレンズの向こう側のこちらまで誘ってくるような感じ。

個人的には、その雰囲気とはちょっと違ったように見えた、窓辺で膝たちした後ろ姿の女性の写真がいいなって思いました。

哀愁的…

こんなえっちなおねいさんに憧れますね…

酒井さんが撮ったらどんな女の人でもこういう一面を引き出されてしまうのかもなって思いました。

Syndrome_Mako




ゴールデン街にあるtomorrowさんで開催された真子さんの展示を見に行きました

ツイッターで気になってから、行こう、行こう、行こう、としながら

いろんな理由で最終日の滑り込みとなってしまいました


真子さんの男性面(通常時お仕事時とか)である米山さんにお会いしたこともなくて

なのでツイッターでの印象ばかりが先行していたのですが

呟かれるイメージよりもしっとりしたお方で

作品の中に存在する、四役こなす真子さんとも異なる真子さんがそこにいて

真子さんがいて完成する空間感が強かったです

真子さんが誕生した経緯や最近の動向、作品のフィクション世界とリンクする真子さんの現実を聞いていて

とても興味深かったです

偶然にもマーガレットさんもいらっしゃって。

この作品の面白さはそう見えるだけ作り込んでいること(ロケーションなど含め)、歌舞伎だってその舞台だからこそ見えるじゃない

と言われて、わーそれか、と思った


どの作品を気に入ったかの話についてもその理由をまとまらずべらべら並べていたのだけど、マーガレットさんにそのよさを的確に簡潔に示された瞬間に、なんでこんなに私は受け取り表現することができないんだろうって凹みましたし、マーガレットさんに対してさすがだ…ってますます憧れの眼差し…



真子さんの性別の超越の仕方が羨ましかった

トラウマも覚える写真の中に(真子さんの実体験が伴っているから、フィクションなのに生々しさがあるせい)

変化(へんげ)する技術を持つ真子さんがいる

きっと米山さんに会った時、私は気づかないと思う



花柄のワンピースで地面に寝そべる写真が好きでした

唐突に遠目にみる、真子さんだったんだってマサトくんについて想う瞬間

頭と下半身が分断される、性犯罪被害者の感覚(の乗り移ったマサトくん



欲情する次回作が楽しみです


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