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死ぬほどに愛して

連休の最後に、

『死ぬほどに愛して』

観に行ってきました。

高田馬場、プロトシアターというところで、道に若干迷いましたが><

自分の記憶用に感想を書こうと思います。

具体的な内容にあまり触れないので、観ていない人には意味不明かもです´`

全体的な感想。

これはあたしだ…。

そしてあたしの心の中だ。

げ、おお、あー、む…目を背けたい…。

場面での印象、感想。

場面の展開に何か起きるだろう、そしてそれを起こすのはあかねちゃん(公演を教えてくれた、出演者の女優さん。憧れ。)だろう…と勝手に予測していて、動きの前にまず伝わってくる心情?が変わってはらはらしていた。
ぶつかったのをみて、過去の私が起こしたアクションとそれに対する他人の態度(結果)を思い出した。
(私は何を打破しようとしていたのだろうと考える。)

発声を、空耳と勘違いする。
(なぜ空耳かと考えると、自分の心の中がよくそういう音を出し共鳴し不快な音が続くことがあるのと、周囲の人間からそういう音を感じる時があるから。私が感じるだけで実際に出てないし人には聞こえない。)

(場面の順序がバラバラかも)

固まる人、あれは私から見た大多数の人のうつりかた。

柱にまとう人、私が私を宥めようとする言い訳。
言い訳と理解しているから眼差しが宙をおよぐ。
もっと確かに、私を納得させたいと思っている。

かたつむりのうた、好き。

目隠しして人を探す、求める。
答えも結果も、まして幸福なんて。
あれはひとさまに失礼をしたあたしのさま。
はたかた見れば可哀想なひとかもね、加害者だよ君は。

苦しくても苦しめても離れられない。
愛してるは最早文字だけ残った理由、中身なんてない。
なんて情けない、繰り返す、それでも繰り返す。
ばかげてる?自分のそういうのって逆らえない。

男性と男性が交わるように見えたところがあるよ。
私にはそれが唯一男女でない(人間のくくりでもない)シーンだったかな。
でもあれは精神と肉体の反転した暴力に見えたから
性でなく性である愛ではないのかな。

観ていてたくさんどぎまぎしたよ。
私の中身や成り立ち、秘密を見られた気持ち。

でも強いて言うなら、救いは男女に限られた話のように見えたことかな。
人間全体のことを示したように感じた部分と、男女の話。
でも同性とかそれ以外の部類でのくくりはみつけられなかった。

寧ろ行動が統一?されてるせいか(女性はうたっている、男性はおどっている)同性同士の仲間意識というか、くっついてないといられないくせに異性批判を一緒にしたりとか、そういうのは感じた。




いろいろ感じていろいろ考えて、
内容も構成?も魅せ方も
受け取ったけどちゃんと文章にできないよー><

悔しい…

本当にいい作品だったよ。
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