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文学フリマ*11月18日(日)11~17時


お知らせです!

Twitterではちょくちょく書いているのですが

11月18日(日)開催の文学フリマに参加します(o・ω・)ノ


時間:11~17時

場所:東京流通センター第二展示場

サークル名:音色

スペース:ウ-34


今回ははちんこすろっと名義での参加ではありません。

妹が主体で、サポートしながら一緒に制作しました。

妹にとって初めての挑戦、体験なので

優しく見守っていただけると嬉しいです。


こんなものを出します
(・д・)人(・д・)

・妹が作って姉が読む絵本

・姉が作って妹が読む絵本

・妹が作ったことば+写真の読み物

・姉が黒歴史(笑)を掘り起こして作った詩+写真集
(9~13歳の頃に書いた詩を綴じました)

・ポストカードなど

・まぎれてはちんこすろっとの『ごぎょうちゃんぎじんか ワッペン』も持っていく予定。。


はちんこすろっとのワッペン以外は今回限りの取り扱いになる予定です。
(予定は未定ですが、恐らく今回のみです。特に私のものは恥ずかし過ぎるので。半分処刑です(;つД`))


文学フリマは、妹と、今の妹と同じくらいの当時の私の作品を

時間を超えて同じ場所に置く、というのをやってみたくて

また、妹にとって素敵な経験になったらいいなという思いで

参加を決めました。

いつもは見てまわる側の私ですが

お店を出す人も見る人もスタッフのみなさんも

ご来場のみなさんが楽しめる素敵な会になったらいいな、と思います!


色んなかたの作品があってとても面白いと思うので

是非お越しください(o^-^o)

よろしくお願いします。

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村田タマ展「玉手厘」



ちょっと前の話。


神保町画廊へ行きました。

村田兼一さんの写真があるときいて。

(展示を知ったらちょこちょこ見に行くようにしているのだけど

最近自分の記憶が抜け落ちやすいことに気付いて

行ったこととか色々、ブログに書いておこう!なんて思ったのです。)

村田兼一さんは好きな写真家です。

こんな風に撮れたら!とも思うし、写真嫌いな私が、撮って貰えたら…!ほわわーん、と思う人なのです。

展示タイトルの通り、タマさんというかたが被写体で

雰囲気としても、暗闇(四次元ポケットの中のような暗闇、ただの黒ではない)に
ケーキにのせる星形のカラフルな砂糖菓子をちりばめたような
そんな写真たちでした。

モノクロ写真も色が見えちゃうような、色ないのに目がぱちくりするような作品でした。

ここからはあなたが見るのですよ、と画が言うのです。

受け取り手が深く掘り下げれば下げるほど、お話が溢れる

私もこんなものが作れたら…!


ふう。

眠っちゃいけない子守歌

8月末…

(また前のお話だよ!

紫竹さんが出演された、眠っちゃいけない子守歌というお芝居を観てきました。


劇場の感じがなかなか素敵。

一番前のすみに座りました。
(公演中とても寒くて、最後に風?の音響とひらひら雪が降ったけど、幻を見てるような気持ちになった。錯覚のような。)

二人芝居は今まであまり観たことがなかったので、お話を読むように進むのかと思っていたけど全然違いました。

冒頭で紫竹さんの尺八を久しぶりに聴いて
やっぱりいいなーとほれぼれ。

(構造とか全く知らないのだけど、そこにあるよ、普通に流れてるものだよ、という心にじんわりする音なのですよ)

さてさて、本編に関して…

物語の状況を察するのは少し時間がかかりました。

あれは所謂お手伝いさんとかではなく、ヘルパーさんみたいなものかな?

なんとも言えない気持ちになるお話でした。

一言では言えないのですが
家族に認知症(というより普通に老いてぼけはじめたというべきか、医師は認知症と言ってたけど)を患ったひとがいて、それを面倒見る人なんかを見てきてるので
この脚本が書かれた当時とかはまだそう広く思われてない時だろうし、どうだったのかな、と思いました。

二人のやりとりの中で思わず笑ってしまったところもあったし、

お芝居もとてもよかったです。

色々考えるものでした。
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