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縛・万華鏡Ⅲ 御礼!

参加決定までもお天気にはらはらさせられたりと色々ありましたが

縛・万華鏡Ⅲ、無事に終えました!


オープニングアクトをご覧くださったみなさま

物販スペースにお立ち寄りくださったみなさま、ご購入くださったみなさま

施術を受けてくださったみなさま

ありがとうございました!!


そして・・・

最初から最後まで私のわがままをきいてくださった主催さま、スタッフのみなさま

緊縛パフォーマンスご出演のみなさま

近隣サークルのみなさま

モデルさんと売り子さんをしてくれたねずみこさん

お世話になりました!ありがとうございました!!



毎回どんなイベントも多くのかたのおかげで無事に終えるのですが

今回はみつのはちとして初めて行うステージパフォーマンスでしたので

緊張と不安でどうなることかと思っていました。

台本を考え、パフォーマンスを考え、努力はしたものの

初めてのことで試験的な面もあり

あの場にいらっしゃったみなさまが温かく見守ってくださったおかげだとつくづく思います。

本当に感謝です。




オープニングアクトの様子

にゅうじょうば
まえば
とちゅうば
うしろば
ぎゅば
おじぎば


物販スペースはのんびりでよい感じでした♪

うりばば





反省を繰り返す毎日ですが少しずつでも成長してみせます。

これからも精進してまいりますのでよろしくお願いいたします!



【追記】

モデルさんをしていただいたねずみこさんがブログに書いてくださいました!

ねずみこさんのブログ
happy sm style:http://happymoon.blog35.fc2.com/

縛・万華鏡の記事:http://happymoon.blog35.fc2.com/blog-entry-586.html

とっても嬉しいです♪

ねずみこさんが居てくれて本当に心強かった!

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縛・万華鏡Ⅲ 新刊『みつ°もえ』 ~5/23追記~

今週末は晴れの予報!

無事晴れてくれっっ




縛・万華鏡に持っていく予定の新刊のお知らせです。


写真ロム

『みつ°もえ』(ミツドモエ)

mitsudomoe.jpg
クリックすると大きくなります。

三つのお話からなる、物語×アクセサリー×緊縛の写真ロムです!

えっさほいさ撮影しましたよん。

お話は

投稿写真で食い繋いでいるカメラマン(お小遣い欲しさにモデルをする女子●生(文字を伏せるだけでいやらしいのはなぜだ))

家出をして見世物座で働く少年(座で世話係やモデルをしているあねさん)

妾との娘を別宅で隠し育てる妻帯者(父に従順で隔離され暮らす少女)

の三つで、物語の導入部分のところを短くだけ書きました。

設定が好きなのでもしかすると続編をホームページで書くかもです。

(小説の内容、導入部をホームページに載せるかは未定です。)

(この物語が写真やアクセサリーの原案な感じです。)


『みつ°もえ』のタイトルは

物語がみっつであること

みつのはちが被写体であること

などをかけてみました。



当日は既刊も持っていきます。

それから、施術スペースを設けます。

今のところ決まっているメニューは耳ツボジュエリーとあん摩です。

詳細は参加が決まった前日に書きます。



~☆ここから追記☆~


26日の緊縛パフォーマンスのステージで、オープニングアクトをさせていただきます!

スタートは11時30分で

ねずみこさんがモデルさんをつとめてくださいます。

私は緊縛パフォーマンスではないので場違い感があるかも知れませんが

一所懸命やりますので是非見ていただきたいです!

開始前にはちんこすろっとで扱うものをご購入いただいたかたは撮影可になります。

また、ステージが物販開始直後なので、

事前に新刊のご予約をいただいたかたも撮影可になります。

(ステージ後はちんこすろっとのスペースにお越しください。)

撮影したものは個人でこそこそ楽しむためだけに使ってね。

ご予約はメールでお願いします。

mailあっとhachincoslot.o0o0.jp

お問い合わせはコメント欄でもツイッターでもOKです◎


それから!

前回貼り忘れてたので><

縛・万華鏡ホームページ
http://kmc.eco.to/baku/



よろしくお願いします。


国立西洋美術館 ラファエロ展

前回の記事に引き続き?

上野に来たので、興味のあったラファエロ展も見てきました。

(順序としては美術館→博物館




駅にも広告が掲載され、テレビコマーシャルでも宣伝され

日本初!と事前に凄いであろうことはよくわかっていましたが

カハクに負けず混み混みでした。

(でもリヒテンシュタイン展より空いてたかも)

ラファエロさんは絵を描く人や美術を学ぶ人には知る人ぞ知る人らしく

そんなきちんとした知識を持たない私は

「友人知人も見に来てる人が多いし、いい展示なのかなー」

くらいの気持ちで向かいました。





上野はパンダさんのおかげか某遊園地なみに混んでいたよ。

国立西洋美術館は初めて行きました(多分

前に抽選に当たってダ=ヴィンチの受胎告知を見たのは

確か違う美術館だった気が・・・(違うかな><



チケットを買うのもとても並んでいました。

中もそれなりに混んでいて、音声ガイドを持たない人が多いように見受けました。
(そのせいか説明書きで一向に進まない・・・)

絵、全体の感想としては

のっぺりした顔に描く人だなー

というのが一番の印象で

たぶんそれは眉毛の間が離れていたからかな、と思ってます。

西洋人とか、顔のホリが深い人って

多分眉毛の間が狭いのですよ。

その特徴がないとのっぺり顔というか。

それから目が飛び出ているようにも見えて
(あからさまではなく、ちょっと出目金気味というか)

それがラファエロさんの絵の特徴なのか本当にモデルだった人がみんなそんな感じだったのか

とかを考えました。

気に入ったのは赤ちゃんを抱えた女性の絵(もしかしてマリア像とかかなー)

他の絵は色が濃い、トーンが暗いように感じていましたが

この絵はなんだか眩しい光が当たってるように感じました。

私は光と影の関係が好きらしいので

はっきりとどちらかの雰囲気に傾いていると好む傾向のようです。

(毎回、西洋系の展示を見ると思うけど、宗教観とかそこの文化とか、さまざまな背景を知って見たらもっと楽しいのだろうなーと思います。)

ラファエロさんの自画像が最近テレビで見かける人に見えたのは内緒。。


背景が塗り潰された絵の解析がどんどん進んで欲しいと思います。

(しかし謎なままのほうがロマンがあるようにも思う)



ラファエロ展は今週末、6月2日までの開催らしいです。

興味のあるかたは是非。






ついでといってはなんですが

こんな機会でないと見ることもないかと思ったので

常設展のほうにもよりました。

正直に言うとラファエロ展のほうですでにくらくら・・・(苦笑

ぼんやり見てきました。

あんなに展示物があるなんて思ってなかったから驚きでした。

目にとまったのは

色紙を粉々にちぎって貼ったような見た目の港の絵。

モザイクのような、タイルのような

なんとも綺麗でいいなーと思いました。

ぼんやりしていたのがはってなったぜ。

たぶんこちらの絵は常設なのでいつでも見られるのではと思います。

今度は疲れないうちに常設展を見たいですー。

国立科学博物館 科博NEWS展示 『千石正一』と爬虫両生類標本~セーフティーネットで守られたコレクション~と企画展「江戸人展」

大好きな千石先生が集められた標本が展示されているときいて国立科学博物館に行きました。

ツイッターで「江戸人展に病気で亡くなられたかたの骨とか置いてあるよ」という情報も得て

これは行かねば!と四年ぶりに向かったのです。





千石正一先生はテレビ番組にも多数出演されていて

私の虫や爬虫類に対する愛を育ててくださったかたです。

千石先生がきっかけでここまで好きになったと言っても過言ではないのです。

そんな千石先生が亡くなったことを知った時は本当に悲しかったです。

それとともに、先生のされてきたことは誰かが継承するのだろうか、なんて思いました。

先生の膨大な標本が国立科学博物館の管理下となって、なんだか安心しました

きちんと保存するにはそれなりの機関でないと難しいでしょうし

カハクにあるならいつか私も見られるよね、なんて。





さてさて

展示スペースには千石先生がどんな人かみたいなパネルもあってよかったです。

結構小さいスペースでしたがとても魅力的。

カナヘビの標本がなんともいえずかわいい。

今まで実物を見たことのないものもたくさんあって

気分が高揚しました。

先生が愛したかれらを見ていて

なんというか、その人柄が私にとって会ったこともないのに身近な楽しいおじさんと感じさせてくれてたんだなって思いました。

かなり鼻息荒く見ていましたが

GW中のせいかお子さんが多くいて

そんな中で陣取ってはりついて標本を見てるのも大人気ないと思い(笑)

いずれもっと多くのものが見られることを期待してスペースをあとにしました。




もう一つの目的、江戸人展もお客さんがいっぱいいました。

発掘された骨から再現された武士や町人の顔
(これを見て、私はどの顔でもないやーと思いました。やはり九州の血だからなのか。再現された顔は好みの醤油顔ではなく比較的はっきりした顔でした。)

色んな死因で亡くなったかたの骨
(私と同じくらいの身長の人ばかりで、なぜか親しみを感じました。興味深かったのは梅毒で亡くなったかたの骨、あとは老衰(だった筈)のかたの骨。梅毒の人の骨は見る機会がないし、隣の親子が「お母さん梅毒ってなに?」「昔そういう伝染病があったのよ」と会話してるのを聞いて今もあるけどなーとつっこんだりしました。老衰の人の骨は他に比べてすかすかでした。骨粗鬆症みたいなものかな。)

刀の試し切りに使われたであろう死体
(の骨、刀跡がある。罪人。包丁で腕を切ると骨でかんと当たって止まるのだけど、死んだらあんなふうに刃の跡がついてるのかなーと思いました)

本草学により自らミイラになったらしい人物の映像
(お腹に柿の種(お菓子じゃないよ、果物の種ね)が詰まっていたことがひょえーってなった。防腐剤の代わりになっていたらしい)

昔のお化粧をした人形
(行灯だと美しく見えるそう。お歯黒の元となる液のにおいを嗅げるコーナーがあって、一瞬嗅いだだけで吐き気がしました。あれが家庭のにおいだと言うのだから昔の人はよく暮らせたな、と感心しました。)

昔の日用品や流行りの髪型、今でいう雑誌みたいなもの
(雑誌は同じ内容で刊行して欲しいと思いました。)

本当にたくさんの展示物があって見応えがありました。






今回はお客さんだらけでおそろしく混んでいて他のコーナーを見るのはやめましたが

次回の企画展告知を見るとはやくもまた来たくなりました。



子どもは無料だもんなー、自分が子どもならしょっちゅう来たいですね!


千石先生の他の標本が見られる日も楽しみです。
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