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DX SM LIVE エルドラド主催 三代目葵マリープロデュース スカトロ大会

DX 歌舞伎町で行われた、葵マリーさんプロデュースのスカトロ大会にお邪魔しました。

私は一回目にうかがったのですが、開場三十分前に到着した時には既に行列…

向かいの客引きのホストさんが丸い目をして行列を見ている´∀`

DX 歌舞伎町に行ったのは初めてだったのでやや道に迷いながら到着し

「…この行列かな?」

と最後尾のかたに「すみません、なんの行列ですか?」と訊いたら「どちらに行きますか?」と親切に道案内してくれそうな様子。

「あの、デラックス歌舞伎町に…」と言うと一瞬フリーズなさって、この列です、と教えてくださいました。

凄い!先頭のかたはいつからいるのかなー。
なんて思いながら並びました。

(余談ですが、一部の演目中に二部の為に既に並んでるかたもいらして、一部の先頭さんは一体いつから…と驚愕しました。)


入場するとスカトロ大会用の仕様なのか席や物がビニールで覆われていました。

劇場も初めてだしスカトロ系イベントも初めてだし、どんな雰囲気だろう、どんなお客さん達だろう、おどろおどろしいのかな、なんてドキドキしていましたが全くそんなことはなく
演目が始まる前もお客さん達は和気あいあいとした雰囲気で怖い感じではありませんでした。

それどころか静かな興奮と希望、なにか輝くものに満ちている感じ。

数人、他のお客さんから声を掛けていただき少し話しましたが
みなさん楽しみにしていることが伝わってきました。

(圧倒されてもいましたが、いいイベントだなって思いました。演者さんでもスタッフさんでもお客さんでも、楽しんでる嬉しいが溢れてるイベントはいいものです。)

相変わらずへっぽこ丸でヘタレな私は栗鳥巣さんにお世話になり、心身のいける範囲でステージを拝見しました。

因みに一部の香盤、各タイトルはこんな感じでした。

―――――
・オールスターグランドショー
・レギュラー化決定の琥珀うたちゃん &N-STAGE寧々ちゃんのWツインテマラマラ♪ライブショー
・徳井唯&蘭店長 昭和歌謡・淫乱エロマジックSMショー
・夏樹女王様&かの 正統派レズSMショー
・栗鳥巣&さくらみみ GOLDパニック
・徳井唯&夏樹女王様 激走!てめぇら何見てんだよ!
・全員参加 竹輪全開華満開
・大スカトロ大会
―――――

スカトロ趣味でないかたも楽しめる楽しい演目!

琥珀うたさんは初めて生で見ましたが、背が高くてすらっとしてて可愛くてあひゃーと照れました。
(某アイドルさんに似てる、という話を耳にしていたので先入観みたいなのがあったのかも)

なぜ照れたかと言うと、琥珀うたさんがTENGA EGGを直接配ってくださるコーナーがあって、手渡してくれるわけですから、信じられないくらい近いのです。
(TENGAさんが配るようにくれた物だと後から知って、なんて太っ腹だと思いました。)

寧々さんは脚が美しくてふんふんしました。
(最近気付いたけど、脚フェチ。脚フェチというより、膝裏みたいなとこ。伴田さんがいい名前を付けてたんだけどなんだったっけ…)

徳井唯さんは演歌をうたわれて凄く美声で、なんのイベントだか一瞬わからなくなるくらい。

蘭店長さんが出てこられて二人でされたマジックショーはなんだかノスタルジックで、雰囲気も素敵でしたし普通にマジックにわーとか言って楽しんでました。

夏樹女王様とかのさんのショーは何度も息を飲んで、そして縛りを見ながらあんなふうに受け手もよくて見た目もかっこよくてなものが私にもできたら…と憧れました。

栗鳥巣さんとさくらみみさんはきんきらきんの格好で登場されて、始めはラバースーツみたいなのを着てるのかな?と思っていましたがそれが金粉とわかり感動しました。
肉体が美しいからあんなに映えるのですね…。
選曲もよかったです。(自分の知ってる曲だったので、これは!と反応しながら楽しみました。)

竹輪というのは定番?のものらしく、常連さんに「絶対食べたほうがいいよ!」とすすめられました。
(案の定、その極楽風土ぷりを眺めて楽しみましたが(笑))

スカトロは…言うまでもありませんね。
会場の一致団結?とはこのことですよね、とにかく最高潮にみなさんが楽しそう。

全てが終わり、改めて凄いイベントだなーと思いました。

(葵マリーさんや演者さんがTwitterで写真や様子を上げています。是非見たほうがいいと思います。)

プロデュースでお忙しい中、葵マリーさんとも話させていただき(天パる私をおおらかに包んでくださいました…)
来る前は未知のものでおののいていた私ですがとても楽しかったです。

いろんな意味でこれ以上ないくらいお客さんがいきいきしたイベントでした。
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男の娘カフェ&バー NEWTYPE

先輩に誘っていただいて、秋葉原にある男の娘カフェに行ってきました。

テレビ番組に出たり、キャストさんがモデルしていたり
とても有名なニュータイプさんというお店です。


初めて入ったお店で挙動不審気味でしたが(笑)

先輩のリードと優しいキャストさん達のおかげでとても楽しめました◎


この日いらっしゃったのは
まこさん、さちこさん、まくさん(ちょっと名札見えなくてがなくて不確かですが、『まくまく』と呼ばれてらしたので)、kOHさん、るなさん
そしてバーカウンターにいらしたスタッフさん(お名前未確認><赤髪がお似合いでした。)
抜けてたらすみません

店員さんがとても多くて驚きました。

店内では色んなアニメのオープニング映像、音楽がずっと流れていました。
(口ずさんでいるお客さんもいたよ)

まこさんがとにかく可愛くて、可愛くて可愛くて…は!

いかんいかん、とにかく容姿だけでなくお話ししてくれることや振舞い、他のお客さんに接客してる時も可愛かったです。

先輩が以前来た時にいらしたのもまこさんらしく、まこさんは話しやすいし可愛いねと二人でふんふんしました。

始めはまこさんと先輩で世代アニメから年齢当てる合戦がされていて、
その模様が面白かったです´`

私は終始まこさんを見てにやにやしていました。アヤシイ

可愛いものを眺めるのが好きです
(視姦じゃないよ!)

さちこさんは親不知のせいで不調だったらしく
おつらそうで心配でした。
次会えたら元気になっていて欲しいです。

kOHさんのピンク色の頭髪が地毛だときいてたまげましたよー
偽物みたいに綺麗な色!
(kOHさんは帰りにエレベーターまでお見送りしてくださって、私のダサい黒い洋服を褒めてくださったのです、うれしかった)

なんだかその場に必死だったので
先輩任せで常ににやにやして気持ち悪い客だったかも知れませんが
いらっしゃるお客さんがみんな楽しそうであたたかな雰囲気でよいお店でした!

今度はご飯も食べたいなー、お隣さんの食べてるものが美味しそうだった。
(お腹いっぱいでご飯は食べず、私はあたたかいレモネードを頼みました。先輩と一緒に茄子のおつけものも食べたよ。お通しのマカロニも美味しかったよ。…あ!せめて飲み物とか写真撮ればよかった;;)

また行きたいです*

「伴田良輔と猫」展


新橋にある、gallery bar Kazimaさんで行われた伴田さんの作品展を見に行きました。

最終日にうかがって、猫沢エミさんとのトークショーも拝聴しました。



まずはトークショーについて。

猫沢さんがお書きになった『猫と生きる。』というエッセイを中心に、お話ししてくださいました。

私は捕ってきたザリガニや虫、カエルを飼ったことはありますが

これまで犬や猫を飼ったことがありません。

(祖父母宅でキャンディと過ごした時間はありますが。)

なので猫沢さんのお話しや伴田さんとされる途中でのやりとりは

私の中で実感のある共感ではなく

感情移入してみて心にじわりとするものや

自分の経験から類似したものを持ってきて重なる共感

そんなものを生みました。


スライドショーに流れる写真を見ていて、猫沢さんのお話しを聴いていて

エッセイを読んでみたいと思いました。

しかし私はその場で購入しませんでした。

どうしてかわからないけれども、ずっと昔から、私と動物には隔てりがあるのです。

(嫌いではないです、好きですよ)

んー、なんだか意味が違うような。

私の取る動物との間は、動物を飼ったりペットを愛でたりする人たちとちょっと違って

そうする人たちとの気持ちの違いにまだ全てが追いつかないというか。

(理解しないわけではないし否定するわけでもない。このことに限らず私は「あなたはあなたね、私は私ね」と切り離したなにかがあるのです。)

今の私が読んで自分の気持ちや考えが収まるところにいかない気がしたのです。

直感をそれなりに大事にしているので、今本を手に取ることはしませんでした。


猫沢さんの猫との生活のお話しも楽しかったのですが

猫の動物園の話が私には新鮮でした。

(活字ばかりで長編の本、六歳の私が人生で初めて読んだそういう本はイリオモテヤマネコの調査隊?の物語だか手記でした。それから根本的な趣味が変わっていないのか、実際に見たことのない動物の写真や話はとても面白かったです。)

写真に写る動物は自然体でした。

夫婦、パートナーの動物が仲良しであるのもなんだか自然で穏やかに思いました。


エッセイ本の装丁についての話が興味深く

字体、行間、表紙の素材、色・・・

ゲスト出演されていた真舘さんというかたの仰ることや

猫沢さんの要望(こんな完成にしたいという思い)

どれもわくわくするもので

自分が作る時に考えることでもありました。

(前回の伴田さんの展示で、なにに印刷してこの色味、質感という比較を見せていただいて自分の心が躍るのを感じました。好きなことなのだと思います。)

触ることのないものですがそこにある字体や行間は感触を体に与えて

手に取るので本の場合は触りますが、どんな紙にどう印刷してどんな感触が頭に入ってくるか
(触らない作品でも視覚などからの情報で頭にやってくるのです。)

私にとっては大事な要素なのです。



展示されていた作品のこと。

猫たちの版画(絵と写真の融合したような、伴田さんが開発した手法なのだそうです)

三次元のものが紙に収まっているようで、その収まりに愛が込められていて

見ていて静かな気持ちになるものでした。

きっと、もし私が猫を飼う人で、自分の飼い猫がこの作品になったら、凄く嬉しいだろうと思いました。

一筆描きされ着色された猫の絵

この猫たちはみな髭をのびのびとさせていて

一筆描きなので周りの背景と一体化しているのですが、それがより猫らしくて

(なんとなく猫にはそんなイメージがある、その辺の景色と馴染んでいる、その日その時だけとある塀で猫を見てもそこにそうしているのが自然でなんの違和感もない。その感じが絵にありました。)

線に区切られた色もなんだかいいかんじでした。

(猫がたくさんいるように見える一筆描きもいいなーと思いました。無限で、全てに繋がりがあって、いくつも重なる猫に見える形、頭の中がちかちかする。)

キャットハウス

猫というのは住所不定で

雨風日差しを凌ぐために屋根の代わりとなる場所に居はするけれども決して家ではない

そう思っている私にはキャットハウスは不思議なもので

どちらかというと子供が隠れたくなるような入り込みたくなるような

ちょうどの大きさでかわいさ。

ヨーロッパの建物みたいなお洒落さなんだよー。

本体はもちろんいいけど、猫の使ってるようすを撮った写真がなんとも和みました。




うーん、なんだか書きたいことがうまくまとまらない。

見終えてから何度も書いたり消したりしていましたが

トークショーに関してうまくことばにならないことが多い。

表現力がないとこうなるのだよなーしかたない

Kajimaさんでいただいた野菜の酵素ジュースが美味しかったよ。

(そして行った日が土曜日夕方で、新橋はいい雰囲気だった。)
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