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国立科学博物館 特別展 『医は仁術』(と企画展『石の世界と宮沢賢治』)

国立科学博物館で開催された特別展、

医は仁術

を見てきました。


告知の頃から見に行くつもりが、結局ぎりぎりに><

結構混んでいました。
(午前中に入ったので中で混雑、の程度で済みましたが、午後見終えて展示場を出た時には長蛇の列でした。。)


会場で手にした広告。
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この紙を見てから行ったのではないのでそうならずに済んだのだけど、これきっかけで行っていたらややがっかりしていたかもなー

というのも、養生・房事と書いてあるのですよね。

これを見てからだったら、確実に房事の件を期待していたでしょうね、ええ。
(つまり、大きく書くほど房事についての展示はなかったということ)


これも、会場で手にした案内図。
moblog_805e22e7.jpg

内容としては、見にいけてよかったと思います。

こういう系でおおよそと言っていいほど私を迎えてくれる銅人形さん。(同じものではない。銅人形とは経絡の描かれた人形です。人体模型みたい…?)

黄帝内経の素問、霊枢。難経。傷寒論。金匱要略。神農本草経。etc

ケースの中にページが開かれて置かれているだけなので中身が見られるわけではないのだけど、なんだろう、原本(というのか?)見るとわくわくする感じ。

うーん、でも、こういう書物の公開とかならば、今ならできそうだし、入場者に内容のわかるタブレットを有料で貸すとかあったらいいのになあ、と思いました。

絵巻とか、道具とか、そういうのは触れなくても見られればよいので。

さすがに本の内容は、少しでもピックアップしてくれたらいいのに、と思います。
(というのも、今回のこの展示、内容というか構成というかとてもよくて、医についての歴史だけでなく見た人が自分自身の体と心のことを省みてくれそうな感じだったのです。ならば、資料は多いほうがいいのではないかと思って。)


展示の中には鍼灸について触れられてる箇所も多々あり、そういう資料だけでなく昔の道具や今の艾なども置いていました。

鍼道具の写真。
moblog_ca2190fe.jpg

鍼灸道具の写真。
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鍼灸関連以外でとくに関心を持ったのは、小石川養生所の話と救民妙薬という本のこと。


小石川養生所は小川笙船先生という町医者が幕府の目安箱に投書したことが始まりで作られた無料の医療施設で
(詳しくは検索してね、有名な話みたい。あまり知らなかった自分が恥ずかしい。。)

貧しい人も独り身で看病してくれる人が居ない人も、医療を受けられるように、という話だったのだけれど

医療に携わる人のそういう心って大事だよなあ、と素直に感動しました。
(反面、だからといって、現代で激務のお医者さんや看護師さんほかにふんぞり返って「金払ってんだから診ろ!」「医療費高いわ!無給で診ろ!」という輩は腐っていると思うけれども。)


救民妙薬は水戸黄門さんこと光圀さんが作らせたものだそうで、一般の庶民のための薬草だとか健康療法だとかを記した本。

江戸時代のものだけれど、明治大正の頃までの大ヒット作らしく

それは医者にはかかれないからという理由だけでなく、いろんな意味で今の人より自分で健康であろうとする人が多かった、という理由だったりしないかな?と思いました。

中身をみたいぞ!欲しい!


これは最後にお土産に買ったてぬぐい。
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酒は百薬の長だってさ!ひゃっほう!!

あん摩の時に使うんだい。へへ



さて、かはく行ったついでに(って言ったら失礼だな

企画展『石の世界と宮沢賢治』も見ました。

恥ずかしながら、宮沢賢治の作品は教科書にあるものを読んだことがあるくらいで、そこまで知らず・・・

今回この展示を見たことで、宮沢賢治がいかに作品のなかで色を石で例えたりしていたかを知り

これは石について知った上で作品を読めば、その情景がありありと浮かぶだろうなあ、と思いました。

まずは代表作を読もう。(雨ニモマケズはすきです




特別展、企画展とも

またこういった展示があれば、見に行きたいです。


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縛・万華鏡ありがとうございました!

5/25、初台の玉井病院スタジオで行われた縛・万華鏡、無事に終えました!

お越しくださったみなさま、オープニングアクトをご覧くださったみなさま、はちんこすろっとスペースにお立ち寄りいただいたみなさま

そしてご出演、ご出展のみなさま、スタッフのみなさま、モデルをしてくれた水無月み遊さん

本当に本当にありがとうございました!

毎度のことながら反省も多々ではありますが、久しぶりに即売会に出られて楽しかったです。

そしていつも以上に余裕がなかった気がする><

そんなわけで、あまり写真撮ってません。。残念。


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今回のオープニングアクトでモデルとしてご出演いただいた水無月み遊さんと^^*

今回のオープニングアクトは直前まで内容に悩み、結局いろいろへたれな私は目新しくない決断をしたのですが・・・

み遊さんが出てくださったおかげで、もうとて華やかに!私のしてることなんてどうでもよくなるくらいモデルさんにくぎづけな感じで!

助かりました。明るくって一緒に居て楽しいみ遊さんだいすきです!

写真、左手でこっそりお尻を触ってるのは内緒です≧≦

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ショーにご出演だった葵マリーさんと徳井唯さんと^^*

お二人の間に入れていただいてたじたじでした、この後POOに移動されてダブルヘッダーとききなんてパワフルなのだろうと驚きました。。

そんなお忙しいなか一緒に写真をというお願いをきいてくださって(本当にいつもへっぽこな私に優しくしてくださるのです、)感謝です。

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同じくショーにご出演だった鵺神蓮さんと^^*

楽屋で角を生やされて?装着されて?いるのを見かけた時からこれは是非一緒に撮っていただきたいと思っていたのです、ユニコの悪魔くんみたいで素敵なお姿です。(写真を撮る時お隣に並ばせていただいてなにかとてもいいにおいがして興奮してしまい、蓮さんはお困りのご様子でした…失礼しました。)


トウキョウゼンタイクラブのお友達のねずみこさんとも撮らせていただいたので、データをいただいたら追加で載せます◎


帰りには志摩紫光さんのお手製お料理も頂戴し、まんぷくのしあわせ!
(写真撮ればよかった><)

今回はサークル出展も増えたらしく、三階のアマチュアモデル百合さんのコーナーなんかカメラマンさんでぱんぱんでした。

参加しているイベントが盛り上がるのは嬉しい!

他イベントで知り合ったかたや

お友達になっていただいたのになかなか会えないセクシーキュートなミリさんにもお会いできたし

いつも、みなさまのおかげで楽しく参加させていただいてます。

本当にありがとうございます。

またの機会もよろしくお願いいたします!

縛・万華鏡に参加します!5/17追記

久しぶりに、即売会へ参加します!(・∀・)

今回は5月25日(日)の1日開催です。


縛・万華鏡HP
http://kmc.eco.to/baku/

ホームページより↓

*参加費
男性 3000円
女性 1000円

*一般入場
11時予定

*会場
玉井病院スタジオ

*道順
京王新線初台駅すぐです。 笹塚寄りの中央改札を出て、北口を上がり、目の前の高速道路沿いの歩道を右(幡ヶ谷 方面)に進むと、カレーのCoCo壱が有るので、 過ぎて脇道を入ってすぐです。

*住所
渋谷区本町1-4-1

*会場URL
http://www.planear.co.jp/images/hatudaitamai/map.html



はちんこすろっととして出ます。

まだ色々未定なので、決まり次第順次お知らせします!

緊縛ステージもある素敵イベントです(*^^*)

是非お越しください!



4/11追記*

緊縛ステージのオープニングアクトをさせていただくことになりました。

開始時間などは運営さんが調整中ですので、追ってお報せします!

ぜひ観に来てください!!


5/17追記*

運営さんから連絡があり、配置とオープニングアクトの時間が決まりました。

配置は2階の201号室になります。

今回はパーテーションでスペースを仕切っていただけるそうなので、いつもはないメニューもこさえて挑もうと思います。

どうぞお立ち寄りください。

オープニングアクトは11:20からとなります。

私以降、素敵な緊縛師のかたがたがパフォーマンスなさいますので、ついでにご覧いただけたら嬉しいです。

グルグルビシビシしたりするわけではないので、お気軽に(*^^*)

公式ホームページも更新されたようです。

配置図やステージのタイムテーブルなど、詳しく載っています。

ホームページ
http://kmc.eco.to/baku/


今回も豪華な出演者、出展者のみなさまです!
(同じ場にご一緒させていただくのが嬉しくそしておそれおおい)

ご来場、お待ちしております(。・ω・。)

creators' market WANSAKA [ GOLDEN! ]

秋葉原と御徒町の間にある2k540 AKI-OKA ARTISANというところで開催された、クリエイターさんの販売会を見に行きました。

アーティズムで知ってから好きになって、展示情報が欲しい!とDMを貰ってるcraft factory SHOVEL HEADさん(作り手さんはうだがわ+かどわきさんというのかしら、ショベルヘッドというのはブランド名…?好きなのによくわかってない)からのお知らせでこのイベントを知りました。

秋葉原、久しぶりだなーと思いながら場所を探す。

線路沿いに御徒町方向に歩いていく・・・が、やや迷いました。

あれ、このへんのはずなのだけどな・・・?

展示場みたいな感じなのかな・・・?

場所のイメージがつかないので、あっちかな?と思っても目的地なのかどうかすら見当がつかない。

そんな感じでかっこううろうろしながらたどり着いたのです。


線路の下の空間を有効利用した、素敵な場所!

駅のホームにある駅名と前後の駅名を表示した板のようなデザインの看板で

そのみてくれだけでわくわく。

入ってみると人で混雑していました。

どのような場所だったかというと

色んなクリエイターさんのブランドのお店だったり、各地の名物とか特産物とか扱ってるお店だったり

欲しい!と思える商品を揃えたお店たちが線路の下に並んでいて

(ちゃんと建物になってるよ。そこの空間自体がきちんとコンセプトもって作られている感じで、統一された街というか、新しいスタイルの商店街というか(アーケード街ではないけど線路の下でぬれないし、そういったこだわりあるお店が並んでるのでそれだけで全体の価値が上がる感じ))

私はどちらかというとお金を出すか出さないかにシビアなほうだと思うけど、ときめかせてくれる物ばかりで

はわーはわー言いながらお店をまわりました。

プレゼントなんかはここで探そうかなって思いました。

特別な時に使う品物としても納得いくものばかりだったので、近場ではないけれどまた足を運んで買い物に来ようと思える場所でした。

(さて、来た目的を忘れそうでした。。)

その空間のなかに特設スペースみたいなのがあってSHOVEL HEADさんの作品がありました。

新作とおしらせでうかがっていたかえるさんが運転するふぐみたいな宇宙船、

な、なんてかわいい!!

あれ、でも思ってたより作品置いてらっしゃらない・・・

アーティズムで見たときは一つのスペースいっぱいにあって目がきらきらしたのですが

特設スペースは色んな作家さんの作品、商品がひしめきあっていて

各作家さんのそれぞれの場所は少なめで

もっと見たかったなーという気持ちになりました。

(本当に、場所とお金が許すなら、欲しいと思う作品なのです。SHOVEL HEADさんの作られてるものは。私は立体のものが好きなのかな?)


すてきな場所を見つけた!という嬉しさの溢れるお出掛けでした。

目的以外に楽しいことがプラスされるととてもしあわせなキモチになるなあ。

ナマダ専用写真展【俺(私)のナマダがこんなにアレなわけがない、、、!】 俺ナマ展

浅草橋で開催された俺ナマ展という展示を見てきました。

展示を知ったのはTwitterでフォローしている零央さんのツイートを見て。

零央さんがどんな写真を撮られるのかずっと気になっていたので、零央さんの作品を見に行ってみよう!と最近遠のいていた秋葉原付近に出掛けたのです。


展示は七人(だったかな…)のカメラマンさんがナマダさんという女の子を被写体にした作品が並んでいました。

ギャラリーはビルで三階まであり、零央さんの写真は一階にありました。

天真爛漫な雰囲気のナマダさんのそのままを切ったスナップ写真のようで、撮影自体も楽しい感じだったのかなーなんて想像しました。

ナマダさんはうしじまいい肉さんの服ブランド(プレデターラット)のものを着用してらして

女の子達があげてるじどり画像を見ていていつも思っていたけど、うしじまさんの服は身に付けてる女の子を二次元化してしまうアイテムだな、と思いました。

その二次元化された女の子と零央さんの切り取ったような写真がマッチしていて、画面の中の彼女が私をふりまわしている(でも可愛くて許してしまうのだ)妄想をしました。にやにや


私の中では零央さんの写真のナマダさんがニュートラルなイメージで(素っぽく見えるという意味)
他のカメラマンさんのはナマダさんが演じているというふうに見えました。
(テーマとかはカメラマンさんがつくったのかな…?)


ファンシーな背景にお人形さんのような格好をしたナマダさんが可愛くて

でも零央さんの写真のナマダさんは手を繋ぎたくなるけど、このナマダさんはショーケースの中で大切に愛でるもの、なんだか距離がちょっと遠い存在というか。


海?水辺に電信柱が並んだ場所にナマダさんは立っている写真は、その景色もナマダさんの凛とした佇まいも強くインパクトがありました。

(調べてみたら木更津のあたりにそういう場所があるらしい。いいな!撮りたい!)


ギャラリーにはナマダさんご本人(と思われるかた、撮影されてたり色々忙しそうだったので声かけられなかった…)もいらっしゃって、とても混んでいて(初めて行ったギャラリーで、階段が急だけど駅に近いし貸し切れる?みたいだしいいところだと思った)
そんなにゆっくり見られなかったのは残念だけど、作品を見たことがないカメラマンさんの写真を目にするのは新鮮だしよかったです。

女の子をああ可愛く撮れたらなー。

卑猥展~春の夜の夢の如し~

新宿御苑前駅近くにあるmy room bar ROSSOさんで開催された卑猥展を見てきました。

画像はいただいたDM。凝ってておしゃれ。乳房にも見えるしコンドームにも見えるロケットみたい。





卑猥展はTwitterで知って、もうそのタイトルを見て「行こう!」と´∀`

直接的でよいネーミングです、わかりやすい。

行こうと思っていた最中
今度の縛・万華鏡のステージで協力してくれるモデルさんを募集した時にご連絡くださった、水無月み遊さんも出展されていることを知りました。(運命的なものを感じてしまう

ますますわくわく感を募らせて行きました。


どの作家さんの作品も卑猥で(エロという言葉より卑猥というのが相応しい)かつ綺麗だったり可愛かったりするものでした。

印象にある物の感想をいくつか。


紙テープをくるくるさせて作ったような(描いた?)女性器の絵。
しぼりみるくさんというかたの作品。
ポップでかわいい。
そして、外性器でなく内蔵の絵なのがよい、卑猥感がある。

Tappeiさんというかたの作品。
見た瞬間、体がぞわぞわした。
足を絡ませあう人のようだったり、抱擁のようだったり、陰部のようだったり
作品の中から色んなものが目の前に浮かび上がった。
恍惚としてしまう。

以前、確かアーティズムで見かけて気になって、原宿のギャラリーでも展示予告を見かけて、何度も私の目につく作家さんの絵葉書屋 長崎堂さん。
やっぱり今回も入ってすぐ目について、手拭い、欲しいなーと思った。(売り切れだった、残念。)
長崎堂さんの絵は小梅ちゃんのようなイメージがいつもあり、どこかノスタルジー。

み遊さんとパートナーさんのオリジナルな道具達は生々しさがあり、にやけた。
(こういう時に私はこれを使って可愛い子をいてこましたいと考えるよりこれで可愛がられているのかいいなーと羨ましく思うので根底はマゾなのだろうと思う。)
朗読のイベント時に来られなかったことが悔やまれる。

ま○○さんは主催されたお一人でご本人にもお会いできた、のに作品とご本人の印象が一致しない(毎回書く、作家と作品は違ううんたらの件)
はっきりした絵で、標語の書かれたポスターを連想した。

映像作品はやっぱり頭に強く残って、しばらく流れていた。
作家さんのお名前を失念…

とおりゃんせのメロディーが流れて、道の景色と女性と赤子と、それから横切る人の映るアニメーション。
胎内回帰願望という最近読んだ本にあった単語を思い出した。
とおりゃんせの曲が凄く怖い私。
苦手というか恐さを感じる対象というかなんとも言えぬ意識を持っている女性という存在が大きく映像に出て、音と重なって恐怖感が増す。

きらきらぼしのメロディーを背景に、女子高生っぽい子が恋人?想い人?と諸々起きるアニメーション。
なんだろう、あなたのために産まれてきたつもりなのになーと、声がした。
捧げるのに、と思いつつ裏側には愛されたい大切にして、という身勝手がはりついている。
出生の瞬間と性交が頭の中で交互になったのは、流れた喘ぎ声が赤ちゃんの泣き声みたいだったからかも。


帰りにポストカードを買いました。
どれも欲しい欲しいと思いましたが金欠でそうもいかず。
にごたらこさんというかたのイラストポストカードを購入。
作品もかわいい絵だなーと思った作家さんだったので
やっぱり手元に入ると嬉しいなー。





主催のいちかさん、ま○○さんとも少しお話しできたのでよかったです。
きっと企画、開催と大変だったろうと思います…しかしおかげでこんな素敵な展示を見ることができたのです。感謝。
次の開催がはやくも楽しみですね!


感想、書ききれなかっただけで、本当にどの作家さんの作品も素敵でした。
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