女の子フェス~おんなのこってなんだろう?~ 出ますー


女の子フェスに出ますよ!

みんな、きてね。きてください。きやがれ!


公式出演情報
http://coffee-and-tales.com/blog/archives/14698

以下転載


みつの はち・てだの ふあ(はちんこすろっと)

はちとしてステージパフォーマンスを、ふあとして写真展示をさせていただきます。
今回のステージは歌をうたいます。
お気軽にお声お掛けください。



☆女の子フェス出演情報☆ 

みつの はち・てだの ふあ(はちんこすろっと)活動内容

2005年・住所不定の野良犬として居場所を求め始める。
それから・各地を転々とする。お給仕をしたりモデルをしたりして食い繋ぐ。
2010秋・初めてコミケに応募するも落選する。
2012春・ハリドルはちとして覚醒する。
2012夏・初画像集(ROM)『15禁じ×はち』発売。
2012秋・ハリドルはちグッズ、写真漫画を発売。
2012統括・COMITIA101、文学フリマに出展。
2013冬・像冊子『現実≠幻日』発売。
2013春・画像ROM『またガール』『みつ°もえ』発売。鍼灸ステージパフォーマンス、施術ブースの運営を開始。
2013夏・オリジナルソング『Oriental medicine~あなたのみかた~』『キミ⇔ハリキュウ』を発表。
2013統括・サャンインクリエイション58、コスギャラリー!6、縛・万華鏡Ⅲ
NONE OF THEM、廃病院パーティー2、フェチフェス02
まにけっとin縛・万華鏡、栗鳥巣祭に出展・参加。
2014今のところ・縛・万華鏡、じぱんぐ~大人の見聞録~、アイドル飯店、まにけっと03に出展。女の子フェスに初参加!

まごころを込めた手当て、写真撮影、文章創作、歌唱、パフォーマンスなどを行います。



LINK
HP・http://hachincoslot.o0o0.jp/
ブログ・http://mitsunohachi.blog32.fc2.com/
ツイッター・https://twitter.com/fa_hachincoslot



好きなこと。苦手なこと。
好き・つくること。のること。なおすこと。
苦手・雷。怖い人。顔の識別。



私ルール。
体のいうことをきく。



女の子ってなんだろう?
なんでしょう。血液型とか性別とか、なにかではっきり分けられるのが得意ではなく、自意識としても女の子とは思っていません。女の子フェスでみつけられたらいいな。女の子は好きですよ。


経歴なんて考えたことなかったから、このテンプレ書くのを機にちとまとめてみました。


こちらご案内の公式
http://coffee-and-tales.com/blog/archives/14698

公式からの転載詳細

《開催日時 》
10月26日(日)
19:00~22:00

《料金》
¥3000

※男性のご参加も大歓迎!

《お食事》
パスタを中心としたビュッフェ形式
乾杯用ドリンク(ワインorアイスティー)

《開催場所》
ギャラリーカフェバーCoffee And Tales
住所:〒120-0026
東京都足立区千住旭町22-5
TEL: 03-6658-4886 FAX: 03-6658-4887

《ホームページ 》
http://coffee-and-tales.com
ブログやその他イベント情報など更新中。

《Twitter》
https://twitter.com/s0811941

《Facebook》
https://www.facebook.com/CoffeeAndTales

《mixi》
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3304437

《お申し込み》 :下記ルールを確認頂きCoffee And Talesまでメールにてご連絡ください。
・開催時間内は禁煙です。 お店の外に灰皿が設置してあります。
・20歳以下の方の参加は禁止です。 またアルコールを提供する際に年齢確認をさせて頂く事が御座います。
・ナンパ、強引な誘い、セクハラは厳禁です。
・宗教への入信勧誘、ネットワークビジネスへの勧誘、マルチ商法の勧誘、詐欺などの犯罪に結びつく行為も厳禁です。
・イベント開催時、開催後の参加者同士における、トラブルに関しましては、Coffee And Talesでは一切責任を負いかねます。ご了承ください。
※イベント開催中に上記の行為を見つけた場合はスタッフにお伝えください。即刻、退場して頂きます。
※イベント開催後にマルチ商法、宗教、勧誘などにあわれた場合はCoffee And Talesにご一報ください。禁止行為をした方は出入り禁止とさせていただきます。

【MAIL】info@coffee-and-tales.com

お手数ですが、イベントの安全性のため、ご本名と当日ご連絡が取れるお電話番号を添えてご連絡下さい。

※個人情報につきましては厳重に管理しております。
また、余程の事がない限りお聞きした電話番号へのご連絡はいたしておりません。
皆様のご応募心よりお待ちしております。

《ご質問等》
上記のメールアドレスにて受け付けております。
SNSからのDM等に対してはお返事が遅くなる可能性がございます。
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村田タマ写真展「おもちゃ箱」

神保町画廊さんで行われている村田タマさんの展示を見に行ってきました!


いただいたタマさんが超絶かわいいDM
DSC_0712.jpg



ツイッターなんかで中の様子がちょっと写った写真とかが出ていたので少しは想像していたのですが

入って思わず「うふふ!」って言っちゃいました。

声に出ちゃうほどのうふふなタマさんが壁一面に・・・(多分ほんとうはうふふじゃなくてむふふって言った

ナルシストの壁と書かれていましたが

どちらかというとストーカー。

タマさんのストーカーがそうしたようにしか見えない。

私の中のナルシストの性質よりもストーカーの性質と共鳴してしまい

黙って見ていましたが脳内では「タマさんぺろぺろ」って声がしていて

正気に戻れ!と必死でした。

これは、なんていうのかしら

ナルシストだと、自分の中の自分が、自分を見てる感じなのだけど

タマさんの作品は、自分の中の他人が、自分を見ている感じで

それで他者の目だからストーカー方向になったのだけど

作品を作る人ってナルシスト力だけではやっぱりだめで

そこにいつも他人の自分が付きまとっているのだなーと思いました。




それにしてもタマさんかわいいです。




壁の右から時間が流れているそうなのですが

最新作の水色のセーラー服を着たタマさんは、タマさんのキャラクターのイメージカラー(私の中での)を背負っているようで

タマさんがタマさんしていたというか。

ほかの写真はタマさんがまた違うタマさんになっているのですよ。

(なんとなくだけど、カラフルちんこ(名称がわからない、こんな言い方失礼だけどわからないので許してください)のタマさんは作家のタマさん、お人形みたいなタマさんはそう飾っているタマさん、水色のタマさんはタマさんというキャラクターになっタマさん)もうわけわからない説明です


ご本人にお会いできなかったのが残念ですが

はやくも次のタマさんが見たいです。

アナクロニズム・エロス

まだ夏の始まりに見た、アナクロニズム・エロスという展示。

銀座一丁目駅からすぐのスパンアートギャラリーさんで行われていた、いろんな作家さんの合同?展示でした。

見に行った理由は村田兼一さんが出展されていたからなのだけど

このスパンアートギャラリーさんは前々から興味があり

九鬼子先生の高橋葉介さんの原画展だったかな、前にやっていたそうで

(調べたときにはもう開催期間が終わっていたのだけど。。

好きな作家さんの出すギャラリーでは新たに好きと思える作家さんに出会えるので

まあ、それで前々からスパンアートギャラリーさんは行ってみたいところでした。





いただいたDM

出展されていた作家さん
氏賀Y太さん、榎本由美さん、駕籠真太郎さん、服部ミツカさん、春川ナミオさん、堀骨砕三さん、村田兼一さん、森園みるくさん

ちょっとね・・・すぐにメモしないからかなり記憶がすっぽぬけていてね

好きだと思った作品は覚えてるんだけど、タイトルと作家さんともろもろ繋がらず

とりあえず自分の備忘録的なのにちょっとだけ書かれていた気に入った作品の名前をのこして置く。

エッグスライサー
あおむし
水泡
ひみつのはなぞの
70(10かも)
1002
サイコ刑事

堀骨砕三さんはマンガの出展だったので、ぱっと見ることはできなかった。

(合間を縫って見に行ったからぜんぜん時間なくて、もっと味わってみたかった


凄く私好みな展示だったので、また2とかやって欲しいです。

スパンアートギャラリーさんにもまた行こうと思います。

東大醫學――蘭方医学からドイツ近代医学へ


丸の内のKITTEというビルの中にある、東大の博物館へ行って来たよ!

(もう随分前の話を掘り起こして書くよ、かくかく詐欺したので、自分に嘘にならないように記憶掘って書く

なんでも

「日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営をおこなう公共貢献施設」らしく(公式より

JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテクという名前らしい。

ちょっとそのあたりはややこしくてわからないのだけど、

無料で入れるのに凄い展示をしているよ。

初めて行って驚きました。

(なお、時間がなくてほぼ特別展のみしか見られなかったもよう。。今度改めて行こう

「東大醫學――蘭方医学からドイツ近代医学へ」の特別展示では

東大にある医学標本コレクションなどを公開してくれるというなんとも貴重な内容。

私は医師ではないので完璧に理解できるほどの知識は持ち合わせていなかったけれども

興味深い展示がたくさんなされていました。

やっぱり、ぱっと見、気になるのは

当時の道具ですね。

実用面での話でなく、そのデザインというか作りというか

人の手が入っている感じがして

愛着持てる風貌なのです。

蒸留させる機械だとか吸入器?だとか

使いたいと思ってしまうものばかり。

なんだろう、無機質な感じがないのかな?

不思議と、ぬくもりあるというか。


毒物の植物絵巻?ポスター?みたいなのとか

立体物もそうですけど

医者って芸術家器質ないとなれないと思います。いつも。

(解剖学授業の、自分のノートを思い出す。絵が下手すぎて、本当にいったいなんなのかわからない代物の画だった


さて、そして

こういう医学系の展示なんかでいつも私に寄ってきてくれるのが

(実際は寄ってこないですよ。物ですからじっとしてます。でも、展示場に入った時、気が合うのです。あいつがここにもいる、そんな予感になるのです。)

銅人形くん!(笑

この展示で置かれていた銅人形くんはちょっとばらけてましたが

なんだろう、ほかの見物人のかたが彼に注目してると、私も嬉しくなってしまうのです。

はて、なぜかな?


すっかり書いてなかったからかなり記憶から抜けてるなあ。

やっぱりすぐ記録だな。


展示場には東大の講堂の様子があったり、いろんな剥製があったりして面白そうだったので

また行こうと思います。