ジブリの立体建造物展 江戸東京たてもの園


武蔵小金井か花小金井からバスで行ける、江戸東京たてもの園へ行ってきました。

たてもの園は小金井公園の中?併設?のような感じで

桜の季節は桜がきれいだったり…

もう何年も前に撮影のロケ地として訪れたきりです。

ひさしぶりにいきましたが、やっぱりひろーい!

たてもの園を散策したい気持ちもありましたが、メインは

ジブリの立体建造物展

です。

宮崎駿さんといえば、乗り物と幼女!(いっけね

なので、建物を中心とした展示とはどのようなものだろうー?とわくわくでした。

雨の中、午後一番に訪れたおかげか(お昼は蔵でうどんをいただいたでござる

そこまで混んでいなくて(でも第二ゾーンを見出したら混んでた。私以降に来てたお客さんはけっこう混んでた。

快適に見て回る。

最新作からさかのぼるような配置で

ぽにょあたりからジブリ作品を見ていない私は

ちょっとあまりわからず。

途中からやっと、「あのシーンのあのおうちの設定だー!」と感動が沸いてきました。

飛ぶものなんかはアニメでもよく目に付いて見ていたけれど(宮崎さんが好きなだけあって観客も思わず見てしまう画なのだろう

ジブリの建物で印象的と言えば、トトロの「やーいおまえんちおっばけやーしきぃ」と、千と千尋の「油屋」

あとは魔女の宅急便の「時計棟」ぐらいかなあ、私のなかでは。

映像を見ながら家の全体図を見る余裕がないのですな。

上げた作品のたてものはもちろん、ほかの作品のたてものの解説などもたくさんあり

そもそもあまり知らない「建造法」とか、いろいろ知れて(しかしすぐ忘れるのである

とても楽しい展示でした。

立体の模型は、アルプスの少女ハイジと草壁家が面白かったかな。

油屋のほうは、中覗けたらー><ってなりました、中見たい。

私はアニメのなかでも草壁家の洋室?お父さんが書斎みたいにしてるところが好きで

トトロとさつき、めいが芽を生やしているシーンのあと

お父さんがそこで手元の電気つけてなにやらやってるのだけど。

なんかあのシーンが好きでしてね

あとはお風呂とか。

そのあたりがいろいろ覗けるものでした。イメージふくらむ


アニメの中で、いろんな年代のいろんな国のたてものが混ざっているということを知って

それが異国感と懐かしさと、どこかでみた景色?デジャヴ?的なものを生み出しているのだなあと思いました。

ほんとういろいろたのしかった

帰りに武蔵野茶房で優雅に茶でもしばこうと思っていたのですが

はやくて20分まちとのこと。

あとの予定があったので、そのまま帰りました。

雨の中ふらーりとしたたてもの園の中もとてもよかったし

暖かくなったらまた行きたいな!


たしか今週末までですよ!
まだのかたはぜひ
スポンサーサイト

パンチラ展 2015


すっかり書いていなかった!

パンチラ展を見に行きました。

今回、当日参戦という展示方法で出展者を募集していたのでそれに応募し(うしじまさんのツイッターで知った

通して貰えたので、私の写真も置いていただいていたのでした。



ギャラリーの前にあった看板




どうしても都合がつかず最終日に行ったのですが、当日10時に到着するとすでに長蛇の列。

公式ツイッターで会場前の列はやめるよう告げられていたのに…と思いながらその列に並びました。

約40分ほどで入場できました。

今回の展示作品が載った公式ブックが欲しかったので、それが手に入り安心しました。

前日までのほかのかたのツイートをみて、正午過ぎ頃にはなくなるのかな、と見込んでいたので。

まずはその第一目標が突破されたわけです。

一階、入って左手の壁がパンチラ展のポスターでぎっしりで、かわいい




展示していただいていた自分の写真を見て、なんとも恥ずかしい気持ちになりました。

はっきり、自分の写真が人の写真に劣ると感じるのは、それなりにダメージのあることです。

展示位置を見ても、主催のかたからもあまりよく思っていただけなかったのだろうなーと痛感しました。

いろいろ考えましたし、今でも考えています。

自分の写真のこと。

「趣味でやってる程度の人」と人に思われてしまうような(ましてや言われてしまうような

出来にはしたくないなって。本当に思いました。

それでもイメージしたように撮れたかな、と表に出してしまうのは、自分の技術や個性のなさと、自己評価の甘さと、いろいろあると思います。

どこを変えていけばよいのか、どこも変えねばならないけど手がつかない、そんな感じです。

(長くなった、よくわからないことを言っているので切り上げます。とにかく今回当日参戦させていただいたおかげで、反省がたくさんできたということです



会場は3階に分かれていて、どの階も人数制限をし、スタッフが観覧者の調整をしてくれていました。

そのおかげでそこまでぎゅうぎゅうにならずに見られて、ぎゅうぎゅうぱんぱんでまともに見られないよりも外で並んだほうがよいから、よい案内方法だな、と思いました。

パンダ状態で見れずに進むのはいやだから。



どの作品もとても面白かったです。

男性の写ったものに目がいき、ひとつは美しく女装した男性のパンチラ写真(加工なしなのかしら。。

もうひとつは女の子に群がる男性たちのパンツがちらりしている写真(実は私はこれに一番どきどきしました。ズボンの上にはみ出たパンツと肉。なまなましい。

あまりひとつの作品に時間をかけずに見てまわりましたが、それでも1時間ほどかかりました。(順番を待った場所もあるので



帰りに、1階にあった大きなポスターの前でぱちり(他のお客さんのおしりがうつった



ナマダさんパネルにセクハラする様子を撮って貰った



列整理をする生ナマダさんとも写真を撮って貰ったかわいすぎる





公式本は透明な袋に入っていて、表紙がナマダさんパネルと同じなのですが、スカートをはいていなくて、透明の袋にスカートのシールが貼ってあるというしゃれたつくりでした。

つまり袋に入れるとナマダさんがスカート履くの。かわいい。

村田兼一さんや口枷屋モイラさんなど、気になる作家さんがたくさんいる展示だったので見ごたえがありました。


次回開催が楽しみです!

そしてもしまた参戦枠があったら応募したいと思います。

国立科学博物館 特別展「ヒカリ展」

電車広告かなにかで見てから気になっていたヒカリ展に行ったよ。

午後に行ったのだが、チケット売り場は長蛇の列。

最終日ではないものの週末だったし、見越してコンビニで買っておけばよかったと後悔しました。

なんとかチケットを手に入れて、いざ入場。

カラフルに光るまゆのトンネルが出迎えてくれました。

展示はいくつかのゾーンにわかれていて、各ゾーンで映像紹介もありました。

今回の展示を見てあらためて自覚したのが、自分が興味のないものはあまりよくわからないということです。

展示のはじめは宇宙についてのことだったのですが

映像見てもパネル読んでも、内容が頭に入ってこない。

人ごみで頭が混乱してるのかな?

と思ったりしましたが、科学者たちの仮説や解明の章や、目の見え方の章、光る生き物の章などはとても楽しく、注意深く見ることができました。

オーロラのこととか、宇宙のこととか、あまり自分がふれてこずに前知識のないことはほぼ右から左に流れてしまいました。

3Dオーロラビジョンがあったのですが、私はなぜか3Dメガネをしても映像が3Dに見えないので(こどものころから

酔っ払って終わりました。

植物の光合成の話しが面白かったし、展示されている水草に「ほー」と思いました。

水草から出ている気泡は、光合成によって生み出された酸素だというのです。

今まで知らなかったことです。

二酸化炭素は水に溶けやすいから、水の中で水草は摂取していて、でも自分が輩出する酸素はかんたんに水に溶けないから気泡としてふつふつするのかな、と機序を立て納得しました。

あとは、遺伝子組み換えによって生まれたかいこのまゆでできた十二単が美しかったです。


帰りにレジメも購入しました。

物販ではレントゲンさんが撮った妻の手の写真のカードみたいなのが気になりましたが

行った日は雨でこれ以上荷物が増えることは避けようと

冊子のみの購入にしました。


光とは目に見えないものもあるわけですが

それも含めて、見えるものについてもよくわかり楽しかったし

パネルだけでない実物などの展示と工夫があって飽きませんでした。


いつか自分の目が光を失うことになっても、可視光線の範囲がなくなったとおもうことにしようと思います。