妄想への高回転


はふーはふーと鼻息を荒くしながら見てまいりました、妄想への高回転(略してモーハイ

私のツイッターをご覧のかたはなんとなくお察しいただいているかと思いますが

某自転車少年漫画に関するイベントです。

新宿にあるシアターPOOで開催されました。

ギャルソンの格好をしキャラクターに扮した演者のみなさんが、お客様にサービスしてくれたり

ダンスやショウをされたり…充実の時間でした。


初めてお会いしたキシコさんのしん○いさん、超かっこよかったなあ。メイキャップをお嬢さまがたに施してくれるコーナーがあって、見てるだけでトキメキましたね。(私は男の人がメイクをしてくれるというシチュエーションにもえる)(キシコさんとの初見がこのお姿だったため、私の中での認識がキシコさん=イケメン男子になっちゃってるのですが、キシコさんはとてもキレイな女性です。

京はるなさんのお○だくんは、私の中で一番リアルおの○くんで、コスプレとかそういう域を超えていて、お話の中から本人が出てきたみたいな感動があるのです。そんな京のだくんの切ない手紙と愛の物語、原作のお○だくんのごとくばっちりな踊り、これ以上に理想的に再現された○のだくんがいるというのでしょうか。。あの小動物感というか、ほっとけない感じもすばらしいです。

沙千佳さんのまき○まさんは日常もなげうった全力の染髪と(私はコスプレを地毛でやる人に尊敬の念を抱いている。)舞台上でのオロオロ感がまさに私の理想のま○しまさんで、実際のキャラクターよりも女性っぽいヘタレっぽいまきちゃんが私の脳内には居るのですが、それが具現化されているのです。と○どうに振り回されるという設定が定番化されていた私の妄想に、お○だくんとのからみと真剣なスパイダーアクションで新たな枠を広げてくれました。

栗鳥巣さんのとう○うは、いつ見てもその表情がピカイチでと○どうです。とう○うになるためのメイク方法を一度見せていただいているので、それに対する「すごいなー」という思いもあるのですが、とりどうさんから漂うとう○う臭は服装やメイクへの細やかな気配りだけでなく、その表情が再現度を上げているのです。(鳥さんは私の好きなとう○うに加え一番押しのて○まさんも演じられたことがあるので、鳥さんを男性として好きなのではと錯覚を起こしてしまうレベルです。)


会場は演者さんが動けないほどの満員で、男性、女性のお客様どちらもいらっしゃいましたが

男性のお客様が「おれは○○×○○かなー」とカップリングの話をされていたりして

あ、なんか嬉しい、と思いました。(しかも私もそのカプはありだと思うのですよ、まあ雑食なんですが


何年も前に別イベントで拝聴したことのあるふぅさんの琵琶演奏もまた聴くことができて、本当によかった。

格子戸にいさんのはちゃめちゃな監督もよかったです。おでこのテープが・・・(笑


あ、見逃してしまったしまったかたも、朗報です。

今秋、10/25になんと妄想への高回転2が予定されています。

あれだけの熱狂を生んだイベントですから、必然的に次が決まったのでしょうね。

まだ時間はあります。

原作を知らないというかたも、今から読んで参戦すれば間に合いますよ!

どうやらキャラも増えるらしく・・・今後も楽しみなモーハイです。
スポンサーサイト

ART POINT Selection Ⅱ

銀座にあるギャラリーへ、篭橋 月さんの作品を見に行きました。

moblog_0bab2741.jpg

今回の展示はギャラリーART POINTさんが作家さんたちへ声をかけられて開催されたのだそう。


篭橋さんの作品は、生き物(動物)の点描でした。

これまで篭橋さんの作品を見てきて、(見に行った日に篭橋さんと話しながら気づいたことでもありますが)

私は篭橋さんの描かれる作品は植物や虫といった目のない(虫は目があるけど)ものが好きなようで

以前個展にうかがったときに、動物の絵に苦手を感じていたのです。

こわいからあまり近寄りたくないなーと。

その原因はどうも目線にあるらしく、作品に見つめられているような、(そもそも人の視線も苦手だし

面と向かえない気持ちになるのです。

でも、このときの作品への感覚はちょっと違って

他の作家さんの作品があることで、篭橋さんの作品のある場所が「自分の知る場所」「安堵感がある場所」になり

目も、苦手は苦手かも知れないけれど、いつもより見られたというか

篭橋さんのほかの作品が並ぶなかでは得ない感覚になりました。



絵の背景についても篭橋さんから直接お話しをきき

展示で作家さんに会えるのはこれがよいなあと思いました。

私が受けた作品への感想だけで終わってしまわない、作り手の意図しているところとか私が気づかなかったことも聴ける。



また篭橋さんの個展へうかがったときに、目のある絵に私がどう思うか、どうなるだろうか。

マグリット展


国立新美術館で開催されたマグリット展に行ってきました。


駅で広告を見かけて、これは行かねば、と。


毎度書きますが、私は絵が描けないし美術に関しても全くの無知なのですが

マグリットさんの絵は見やすいなーと思いました。

彼が商業作家(というのかな、雑誌に絵を描いたりとか)も経験があるせいかな、と思いました。

なんというか、人にみてもらいたいものと自分がつくりたいもの、どうしたら人がみてくれるか、わかってくれるか、など

うまく絵になっているのではないのかな、と。

本人が納得してるかどうかはわかりませんが、

べつに絵画を見るのが趣味というわけではない私が苦なく楽しく見られたので。


でも、ひとつ残念なことが…

一番の目的にしていた絵の展示が、会期途中からだったのです…!

岩が空に浮いてるような絵。

なにかの漫画だったか小説だったかに登場していて

本物を見てみたいなと思っていたのですが

まさかの確認不足。

入場してから知りましたが

他の絵を見てかなり満足したのでもう一回は来なくていいかな、と結局見ませんでした。(;^ω^)


棚に入ったように見える絵とか、トリックアートみたいな絵とか、絵が好きでなくても面白いと思えるだろう作品がたくさんありました。


気に入った絵でポストカードのあるものは購入して帰りました。

それがこちら。

moblog_43938b18.jpg


左上は描いてる絵の中にまた描いてる絵、その中にまた描いてる絵…となる、ずっと誰かによって傍観されてるような絵。

右上は空は昼間で街は夜という不思議な絵。

右下は湖のところが文字になってる絵。

そしてこれが私の性的趣味をかなり刺激してくれたのですが

左下の、顔が覆われていて口づけしている絵。

見た瞬間にぞくぞくして、体がずるりと向かれたような感覚になりました。

この絵を見て強く自覚しましたが

私は顔が見えない、隠されている、などの状態に興奮するようです。

(たぶん好きなのはもっと広くて、肉体のどこかが隠されていれば興奮を覚える。でもとくに、そうそう見えなくすることのない顔が見えないというのは、特別な感覚をおぼえた。)


音声ガイドを聴きながら見たのでマグリットさんについても知りながら回れたし

作品だけでなく彼が仕事で描いたものなども展示されていたので(それも彼の作品だけど)

芸術家としてだけではなくマグリットという人が見えた気がして

その点でも満足度が高い展示でした。


もし次に機会があったら、見られなかった絵を…(゜-゜)

カップヌードルミュージアム

かなまら祭りを撤退した後のはなし。

神奈川まで来たので、横浜まで出て

海辺をほよほよ歩き

カップヌードルミュージアムまで行きました。



しかし大人気なんだねえ。

午後に入場しましたが、チキンラーメンを作れる体験場はすでに予約終了。

オリジナルカップラーメン作りも、ぎりぎり最後の時間の枠が残っていただけでした。

取り合えずオリジナルカップラーメン作りを申し込み

いったん腹ごしらえに出て(再入場できるので

(かなまら祭りに続き腹ごしらえし過ぎじゃない?というのは置いておく

戻ってから館内をまわりました。


本当によくわかったのは安藤百福さんがすばらしいひとだということ。

ひらめきすとで、根性があって、歳を取っても挑戦を続けて、業界全体のことを考えていて

即席麺の品質(?)を落とさないために作り方を公開した話とか、泣けた。

みんなに美味しいものを食べてもらいたいという気持ちも素敵だ。

公のために、という考えを持った人が今の時代どれだけいるだろう。

私もそうありたいと思ってはいるけれど(まあ公の役に立つようなことは私の力にはないだろうけど、心構えはせめてというか

実行している安藤さんに感銘を受けました。


これまでのカップラーメン、即席麺の歴史?パッケージがずらりと並んだ展示場とか

突如開催される紙芝居とか

体験コーナー以外も楽しい博物館でした。


あ、オリジナルカップラーメン作りも楽しかったですよ。

帰りにはチキンラーメンのひよこちゃんのボールとトミカを買いました。

(なんでどちらも写真に収めてないんですかねえorz



チキンラーメンの体験コーナーも興味があるので

また訪れたいと思っています。

続きを読む »

かなまら祭り2015


あまりに書かなさ過ぎて、写真データを紛失した。。


かなまら祭りへ人生初めて行ったよ。

誘ってついて来てくれる家族に感謝です笑


弟とのメールのやりとり…

「いついつ暇?かなまら祭り行くんだけど一緒にどう?」

「たぶん暇だけど…かなまら祭りってなに?」

「字の通りまらの祭りだよ。じゃあ当日現地駅集合で」


そして当日集合してから

「ネットで調べたけどさあ…笑 どうなの?」

まら、じゃなくてち○こって言った方が調べる必要なくわかったかな…?^q^


そんなクズ姉ですが。



当日は小雨にも関わらず人の嵐。

外国人のかたも多数見受けました。

神社のかたなのか、開催実行委員的な人なのか、これまでのかなまら祭りの話をしてくれたり、当日のプログラムを話したりしてお祭りははじまり

出店もとても賑わっていて

神社に来たのだし、かみさまに頼みたいこともあるし

お賽銭を入れてお参り。

ホットドッグでちょっと小腹を満たして

おちん○んロウソクを買い

(ひとつひとつ個性のある形だったよ

おみこしをみて

…撤退しました苦笑


おみこしが街を練り歩いたりするらしいし

陽物のありがたそうなやつに乗ると子宝に恵まれる?安産?などなにやらあるらしいのですが

ちょっと人ごみにまいってしまった。。



神社を出ると、神社への入場を待つ人で道は混雑していて

はやめに来てよかったなーと思いました。



さすがにかみさまはわたしにち○こをはやしてはくれないかなあ