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サンシャイン水族館 池袋





お盆くらいまで販売されていた、夏の早い時間限定入場券を購入して、池袋にあるサンシャイン水族館へ行きました。

近くにあるというのに、実は初めて足を運ぶ…

一番の目的はラッコさん!( ´∀`)

それから、狭いながらも広く見えるように造られているという一番大きな水槽も見たいと思っていました。

入場料的に頻繁に行くことははばかられるので(´・ω・`)

ショーなどもできるだけ全部見てから帰ろうと、前日に予定を組みました。


早朝入場券は通常の1割引で、日付指定でセブンイレブンで買えるものでした。

8時過ぎに到着し、入場。(普段は10時開園だそう

スタートにみたいパフォーマンスまで、館内の展示や水槽を見て回りました。

カエルのコーナーが最高でしたよ(*´∀`)

カエルはかわいい。カエル最強。


パフォーマンスはこんな感じで回りました。

9:45 アシカパフォーマンスショー

10:45 ペンギンフィーディング

11:15 ペリカンフィーディング

お昼ごはんのためサンシャイン内のごはん屋さんへ

13:00 水中パフォーマンスショー

13:45 ラッコフィーディング


ひとつひとつの所要時間がわからず余裕を見て予定を組んでいましたが

実際に見てみていけそうなものは次々見ました。

アシカフィーディングだけは夜のみだったので断念(´Д⊂


ペリカンのお食事は初めて見たよ。

水中でくちばしを膨らませて?上手にたべるの。

今まで下唇…下くちばしだと思っていたあの袋のようなものは

ノドなのだそうで…

え!?そうなの?とスタッフさんの説明に驚きました。


水中パフォーマンスは例の一番大きな水槽で行われたのだけど

ダイバー?のおねえさんが水槽の奥から登場してびっくり。

確かに、奥行きが広く見える水槽で

そのせいでおねえさんがとっても大きく見える。

水槽の一番前に到着すれば普通の人間の大きさだとわかるのだけど

少しでも下がると遠近感が狂うレベルに大きくなるおねえさん。

水槽の造りに感心しました。

どうやってそう見えるようにしているのか、以前にどこかで読んだのだけど、失念。


いろんなショーを見て、サンシャイン水族館へ来たら絶対にこれを見たほうがいい!と思ったのは

ラッコさんのフィーディングタイムです。

当初目的だったラッコさんは

水槽の中を行ったりきたり…それ以外の動きはあまり見せないので、ちょっとがっくりしていました。
(しかも泳ぐスピードが速いせいでまったく写真に収まらない!

しかし!

ラッコさんはごはんで本気を出す子だった(・∀・)

スタッフさんが投げた物を食べる

転がしたものを食べる

壁に貼り付いたものをジャンプして食べる

さらに体調管理も兼ねているらしく

スタッフさんと運動したり、脈を計られたり

見たことのない動きを沢山していました。

手を叩いたり、頭を下げたり、顔を振ったり

ラッコさんが芸をするなんて知らなかったです。

(なんてお利口でかわいいんだ!

日に5、6キロの食事をするというラッコさんは

もくもくとイカや貝を食べていました。

一応、ショーとされるのは15分位で終わりましたが

ラッコさんのごはん時間はショーの後も続き、他のどのショーよりも長く30分ほど楽しめます。

さらに、ラッコさんスペースは一番前が仕切られてお子さん専用のスペースになっているので、小さなお子さんが大人の壁で見えなくて残念ということもありません。
(こども、がいったい何歳までを指すのかわかりませんが、私の前に私より大きな小学生と思われるこどもが立ち、私は涙目でした…身長制限して欲しいorz

とにもかくにも、ラッコさんが超絶かわいかったので

サンシャイン水族館へ行くかたは、ラッコフィーディングの観覧をスケジュールに入れたほうがよいと思います!

(またラッコさんに会いに行こうー


写真は、たまたまどこかからフリスビーを持ってきて遊び始めてくれたのでパシャリできたラッコさん(フィーディングタイム直前

水中パフォーマンスが行われた大水槽(広く見えるでしょ

柵から首を伸ばして、花壇の何かを食べているペリカンさん

です。




お昼ごはんのため一旦退場した際には、入場券を買うための人の列が物凄いことになっていました。

直通エレベーターも並んで待つような状態。

事前に購入して早朝から来てよかった…の一言です。

やはり夏休みは家族連れで賑わうのですねえ

ラッコさんを見終えたら離脱したので午後のことはわかりませんが

午前中であれば15分前にパフォーマンスの場へ行けば無理なく見られる感じでした◎


サンシャインにオフィスのある会社に勤めていたら、間違いなく年パス(入場券2枚分のお値段)買っちゃうぜ

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天然氷のかき氷 ひみつ堂さんへ




毎日の暑さのせいで、アイスクリームや氷菓子のことばかり考える日々…

とくに、数年前に長瀞で食べた天然氷のかき氷を無性に食べたい欲求が起きていた

特段かき氷が好きというわけではないので、せっかく食べるなら美味しいかき氷が食べたい。

美味しいかき氷なら天然氷に違いないよな。

(十年以上前に佐賀だったか九州のほうで食べたかき氷は、天然氷だったわけではないが記憶に残るほど美味しかったな)



そんな安直な考えで、天然氷のかき氷が食べられるお店を探しました。


都内で食べられる場所をいくつかピックアップし

日暮里、千駄木という私とも縁のある町にある“ひみつ堂”さんへ行くことにしました。

行くことは決めたけれど、人気ぶりを見ると朝から行ける日でないと無理だな…と放置。

お休み初日、起きてから思い立ち、いよいよ足を運びました。

ひみつ堂さんに到着したのが午前10時。(開店は9時半)

角を曲がって見える行列に驚愕しつつ「1時間くらいだな!想定内!」と炎天下に並ぶことを決意。

しかし、整理中の店員さんの言葉に顎が落ちる。

「今からの整理券だと14時15分です」

ひょえー

うっ、となりながら待つことを選び、谷中銀座や日暮里近辺を散策し時間を待つ。

(待つ間に、鈴木さんだか佐藤さんだか失念してしまったがお肉屋さんでメンチカツを食べる。栗薫ソフトクリームという甘味を和栗やさん(だったかな)というお店で食べる。ホテルのビュッフェに入りお昼ご飯を食べる。)

(待ってる間に食べ過ぎだなあ)

時間になり整理券を持って行列に並びました。

並んでいる時に注文を決め先に支払いをする仕組みでしたが

前のお客さんへ説明する店員さんの声が聞こえ

「今日はもういちご蜜がありません」

……!!!

言葉を失いました。

ひみつのいちごみるく、というメニューが看板ときいていたのに

10時に整理券を受け取った人の分すらもう売り切れで出せないとな。

うわあああ。゜(゜´Д`゜)゜。

ここまで来て帰るわけにもいかず、メニュー表から別の味を選びました。

(メニューを見るといちご味は1グループに1つとありました。整理券で客数カウントを取ってるなら、整理券を貰って待つかどうか客が決める時に「この整理券ではもしかしたらいちご味は食べられないかも知れません」とアナウンスをして欲しいなーと思いました。在庫はわかってるはずだし)

がっかりしたまま行列に並んで

お店に入れたのは午後3時過ぎ

注文をした“ばんかん(みるく)”かき氷は座って間もなく運ばれてきました。

かき氷にみるくがかかった状態で提供され、ばんかん蜜は別容器で添えられていました。

ちなみにこのばんかんとは晩柑と書くようで、説明には和風グレープフルーツとありました。

ばんかん蜜はかけずに、かき氷をむしゃむしゃ。

ああーもう十分に甘くてホワホワの氷だー

口溶けを邪魔するものがなにもなく美味だー

危うくそのまま食べ進めそうになったので、ばんかん蜜を投入

ばんかん蜜は酸味はなく、皮によるものなのか渋みや苦味が目立ちました。

私は柑橘系の苦さが好きなので、好みに合いました。

強いて言えば酸味があればさっぱり食べられるのかもなーと感じました。

…しかし、店内が猛烈に暑いせいで、かき氷が勢いよく溶ける、溶ける

スプーンでかき込み、ストローで吸い込み、10分足らずで完食しました。

できるだけ急いだのだけれど、それでも半分は氷ではなく汁の状態で食べました。

エアコンが稼働している様子はなく(出入口付近と一番奥に一台ずつあった)、扇風機は回っているけれど空気の流れがなく

狭い店内で蒸し風呂のようでした。

食べてる最中は真後ろで順番を待つ他のお客さんが気になり、落ち着いてゆっくり食べるのは暑さ理由だけでなく難しかったです。

(その暑さの中で休みなく働く女の子って感じの女性店員さんたち…感心しましたが、彼女たちが動く度に汗臭くて、ちょっとそういうのが嬉しい人でないと厳しさを感じました。飲食で香水とかの臭いは以ての外ですが、汗の臭いも配慮が欲しい…)



あれーなんか書いてみると不満が多いな。

かき氷そのものは美味しかったし、待つこともそこまで苦痛ではありませんでしたが

(谷中銀座やそのつきあたりから横にあるよみせ通りのお店たちはどれも魅力的でした。食べたり食べたり買ったり買ったりしましたし)

食べられなかった“ひみつのいちごみるく”かき氷に再挑戦する気はいまのところないです…


また長瀞に行って天然氷のかき氷を食べたいなーと思いました。
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