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村田タマ展「玉手厘」



ちょっと前の話。


神保町画廊へ行きました。

村田兼一さんの写真があるときいて。

(展示を知ったらちょこちょこ見に行くようにしているのだけど

最近自分の記憶が抜け落ちやすいことに気付いて

行ったこととか色々、ブログに書いておこう!なんて思ったのです。)

村田兼一さんは好きな写真家です。

こんな風に撮れたら!とも思うし、写真嫌いな私が、撮って貰えたら…!ほわわーん、と思う人なのです。

展示タイトルの通り、タマさんというかたが被写体で

雰囲気としても、暗闇(四次元ポケットの中のような暗闇、ただの黒ではない)に
ケーキにのせる星形のカラフルな砂糖菓子をちりばめたような
そんな写真たちでした。

モノクロ写真も色が見えちゃうような、色ないのに目がぱちくりするような作品でした。

ここからはあなたが見るのですよ、と画が言うのです。

受け取り手が深く掘り下げれば下げるほど、お話が溢れる

私もこんなものが作れたら…!


ふう。

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