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きのこの愉しみと恐怖



また随分と日が経ってしまったけれど、感想を残そうと書くよ。


村田さんの作品を見に行ったのです。


好きな人のは展示とかしてたら見に行きたいとチェックしたりしているのですが

最近色々見逃すことが多く(高橋葉介さんのも最終日の夜気付いたのだよなあ)

なんだか駄目だなー。。





正直に言うと内容とかテーマとか熟知せずに行ったので

ギャラリーに入ったらきのこまみれでたじろぎました。

右手にきのこ。

左手にきのこ。

奥にきのこ。

あやしげ。

飯沢耕太郎さんと村田兼一さんお二人のきのこあるとこ。

(食べるの好きだけど、きのこの見た目ってちと怖いのですね)


村田さんの写真はやっぱりどれも好きで

でもなぜだが、きのこのせいか、

写る女性が陶器のように見えたのです。

質感というか、きのことの対比というか。

品のないことを言うとさ…

きのこが人に生えたりってあると思うの

菌だし、根付きそうだし

美少女の栄養をぐんぐん吸って美味しく育つ気がするの

(高値で売買されそうな生産方法)

ポケモンのパラス(いずれパラセクト)を思い出した。

人物が陶器ぽく感じたのは

違う命の器、許容し、分け与えてる

つやつや、みずみずしい、ただそこにある

そんなイメージからだと思う。。

色とりどりのきのこのある写真より

ぶなしめじ?みたいなのが顔を出してる写真が気になった。

恐らく色つきは

恐怖感が強くて見てることができなかったから。


飯沢さんのコラージュ(というのかな)は足の生えたきのこが印象的で、

ぱっとからかさお化けが浮かんだ。

直視できない。

色が不得意、怖い。




きのこを触って手がかぶれたことを思い出した。

葉っぱ触ってもかぶれるから毒うんぬんではないのだけど

たべものになってないきのこは苦手だと感じました。



おたおたしながらギャラリーを出たんだよ。




相変わらず支離滅裂な文章だなー。


記憶書き。



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