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「Tokyo Rainbow Week 2013」って何? ~LGBTが自分らしく過ごす街シブヤへ~

つきつきに教えて貰って、シブヤ大学というところの講演に行ってみました。

はじめは行くか行かないかとても迷いました。

講演とかトークショーってちょっと苦手で

(相手は私に話してるわけではないし、じっと何時間も同じ姿勢でいるのが不得意だし)

それに内容としても複雑な気持ちがあって。

複雑な理由を言うと長くなってしまうのですが

簡単に言うと、
マジョリティの人達にマイノリティの人を理解して欲しい、受け入れて欲しい
というのは私の思ってることとちょっと違いがあって。

結局シブヤ大学というものに興味もあって行ってきました。

働いてるのも一応渋谷区だしね、ご縁あるのかな、と。



ざっくり感想を言うと、

ふむ、って感じです。

知識的な意味では新しくもたらされたものはなくて
(それ目的ではないからいいのだけど)

情報としては
渋谷のこととか
タイトルの通り「Tokyo Rainbow Week 2013」ってこんなことやりますってこととか
こんな団体があってこんな活動してますとか
新しい話で

気持ちとしては、どこ向いていいのかわからなかったです。

文野さんというかたの話は面白かったし
(こういう場で話し慣れてるなー、意味はなく(話の内容にではなくて理由がなく話しとして)楽しいなー、などの感想)

私は自分もパンセクだから普通に驚きとか戸惑いはなかったけれども

この講演て誰に聴いて欲しいものなんだろ、と思いました。

それで気持ちがどこ向いていいのかわからなかったのです、多分。


当事者で苦悩してる人向けではないし

LGBTなんて知りもしない人向けではないし
(会場にきてる人ということはそうだろうし)

んー、「私、そういうの気にしないよ!でもそれって具体的になに?同性愛とFtM、MtFが同性(異姓)を好きなのって違うの?」て人向けだったのかな…?

むむ、よくわからない。



講演のなかで

ジェンダーマイノリティを理解してる人、そういう人の味方の人、というのが出てきてて
(団体によって呼び方が違うらしい)

私はそうだよ、味方だよ、みたいな態度を出していって欲しいと話があったけど

まあ、その意識も区別だろうし

なんとも言えない。


多分それって、私が元から気にしてないせいなのでしょうねー。

自分にとってふつうなことだから言ってることがわからん、というやつ
(社会に向けて発してる言葉はわかる、頭ではわかってますよ、もっと深い共感のようなものにはならないというか)


せっかく過去に悩んで今しあわせですという人が話してるのだから

苦悩のことや本人の気持ちの面でのことをもっと聴きたかったかな。

あとはちょろっと出てきた経済的なこととか。

議題じゃないからしかたないか。


書けば書くほどわからなくなってしまう(苦笑

あ、あとはLGBTて言葉があんまり好きじゃないかも。





誤解を招く気がするから書くけれども

講演自体の感想で、本人や団体のことを批判したいわけではないよ。





この講演を聴いても聴かなくても私のスタンス?は変わらないし

役に立てるかはわからないけど
ジェンダーのことで苦悩したりつらい思いをしてる人がいるなら話を聴いてあげられたらと思ってます。

いや、ジェンダーのことだけに限らず。

私もいろんな人に支えられて助けて貰って生きてきてるから

少しだけでも私にしてくれる人のように自分も人にできたらと思ってます。



ほよ、まとまりなくなったから終わり!





「Tokyo Rainbow Week 2013」はゴールデンウィークにやるそうですよ。

気になるかたは検索してください。
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