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卑猥展~春の夜の夢の如し~

新宿御苑前駅近くにあるmy room bar ROSSOさんで開催された卑猥展を見てきました。

画像はいただいたDM。凝ってておしゃれ。乳房にも見えるしコンドームにも見えるロケットみたい。





卑猥展はTwitterで知って、もうそのタイトルを見て「行こう!」と´∀`

直接的でよいネーミングです、わかりやすい。

行こうと思っていた最中
今度の縛・万華鏡のステージで協力してくれるモデルさんを募集した時にご連絡くださった、水無月み遊さんも出展されていることを知りました。(運命的なものを感じてしまう

ますますわくわく感を募らせて行きました。


どの作家さんの作品も卑猥で(エロという言葉より卑猥というのが相応しい)かつ綺麗だったり可愛かったりするものでした。

印象にある物の感想をいくつか。


紙テープをくるくるさせて作ったような(描いた?)女性器の絵。
しぼりみるくさんというかたの作品。
ポップでかわいい。
そして、外性器でなく内蔵の絵なのがよい、卑猥感がある。

Tappeiさんというかたの作品。
見た瞬間、体がぞわぞわした。
足を絡ませあう人のようだったり、抱擁のようだったり、陰部のようだったり
作品の中から色んなものが目の前に浮かび上がった。
恍惚としてしまう。

以前、確かアーティズムで見かけて気になって、原宿のギャラリーでも展示予告を見かけて、何度も私の目につく作家さんの絵葉書屋 長崎堂さん。
やっぱり今回も入ってすぐ目について、手拭い、欲しいなーと思った。(売り切れだった、残念。)
長崎堂さんの絵は小梅ちゃんのようなイメージがいつもあり、どこかノスタルジー。

み遊さんとパートナーさんのオリジナルな道具達は生々しさがあり、にやけた。
(こういう時に私はこれを使って可愛い子をいてこましたいと考えるよりこれで可愛がられているのかいいなーと羨ましく思うので根底はマゾなのだろうと思う。)
朗読のイベント時に来られなかったことが悔やまれる。

ま○○さんは主催されたお一人でご本人にもお会いできた、のに作品とご本人の印象が一致しない(毎回書く、作家と作品は違ううんたらの件)
はっきりした絵で、標語の書かれたポスターを連想した。

映像作品はやっぱり頭に強く残って、しばらく流れていた。
作家さんのお名前を失念…

とおりゃんせのメロディーが流れて、道の景色と女性と赤子と、それから横切る人の映るアニメーション。
胎内回帰願望という最近読んだ本にあった単語を思い出した。
とおりゃんせの曲が凄く怖い私。
苦手というか恐さを感じる対象というかなんとも言えぬ意識を持っている女性という存在が大きく映像に出て、音と重なって恐怖感が増す。

きらきらぼしのメロディーを背景に、女子高生っぽい子が恋人?想い人?と諸々起きるアニメーション。
なんだろう、あなたのために産まれてきたつもりなのになーと、声がした。
捧げるのに、と思いつつ裏側には愛されたい大切にして、という身勝手がはりついている。
出生の瞬間と性交が頭の中で交互になったのは、流れた喘ぎ声が赤ちゃんの泣き声みたいだったからかも。


帰りにポストカードを買いました。
どれも欲しい欲しいと思いましたが金欠でそうもいかず。
にごたらこさんというかたのイラストポストカードを購入。
作品もかわいい絵だなーと思った作家さんだったので
やっぱり手元に入ると嬉しいなー。





主催のいちかさん、ま○○さんとも少しお話しできたのでよかったです。
きっと企画、開催と大変だったろうと思います…しかしおかげでこんな素敵な展示を見ることができたのです。感謝。
次の開催がはやくも楽しみですね!


感想、書ききれなかっただけで、本当にどの作家さんの作品も素敵でした。
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