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東大醫學――蘭方医学からドイツ近代医学へ


丸の内のKITTEというビルの中にある、東大の博物館へ行って来たよ!

(もう随分前の話を掘り起こして書くよ、かくかく詐欺したので、自分に嘘にならないように記憶掘って書く

なんでも

「日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営をおこなう公共貢献施設」らしく(公式より

JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテクという名前らしい。

ちょっとそのあたりはややこしくてわからないのだけど、

無料で入れるのに凄い展示をしているよ。

初めて行って驚きました。

(なお、時間がなくてほぼ特別展のみしか見られなかったもよう。。今度改めて行こう

「東大醫學――蘭方医学からドイツ近代医学へ」の特別展示では

東大にある医学標本コレクションなどを公開してくれるというなんとも貴重な内容。

私は医師ではないので完璧に理解できるほどの知識は持ち合わせていなかったけれども

興味深い展示がたくさんなされていました。

やっぱり、ぱっと見、気になるのは

当時の道具ですね。

実用面での話でなく、そのデザインというか作りというか

人の手が入っている感じがして

愛着持てる風貌なのです。

蒸留させる機械だとか吸入器?だとか

使いたいと思ってしまうものばかり。

なんだろう、無機質な感じがないのかな?

不思議と、ぬくもりあるというか。


毒物の植物絵巻?ポスター?みたいなのとか

立体物もそうですけど

医者って芸術家器質ないとなれないと思います。いつも。

(解剖学授業の、自分のノートを思い出す。絵が下手すぎて、本当にいったいなんなのかわからない代物の画だった


さて、そして

こういう医学系の展示なんかでいつも私に寄ってきてくれるのが

(実際は寄ってこないですよ。物ですからじっとしてます。でも、展示場に入った時、気が合うのです。あいつがここにもいる、そんな予感になるのです。)

銅人形くん!(笑

この展示で置かれていた銅人形くんはちょっとばらけてましたが

なんだろう、ほかの見物人のかたが彼に注目してると、私も嬉しくなってしまうのです。

はて、なぜかな?


すっかり書いてなかったからかなり記憶から抜けてるなあ。

やっぱりすぐ記録だな。


展示場には東大の講堂の様子があったり、いろんな剥製があったりして面白そうだったので

また行こうと思います。
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