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江戸時代の罪と罰

昨年12月に、国立公文書館へ観に行った特別展。

書こう書こうと思いながら年を越しました…

そんなわけで、新年最初の記事タイトルが「江戸時代の罪と罰」です。

そのタイトル通り、江戸時代の裁判や処罰などについた資料を公開した展示でした。

メトロの広告で知った展示です。

正直に言うと、観覧料無料だし、たいしたことないだろう、と思っていたのです。

そんなことはなかった!

次の予定を入れて観に行くんじゃなかったと後悔しました。

受付では料金を払えば音声案内をもらえましたが

どんなにはやく聞いても1時間はかかるとのこと。

そんなに時間のない私はレジメだけ購入し、中に入りました。

DSC_0063.jpg


なかなかのボリュームある展示、お客さんもたくさんいました。

当時の判例だったり、処罰の方法だったり、刑務所の中のことやねずみ小僧のこと・・・

本当に思った以上のものを見ることができました。

私が印象に残っているのは

「冤罪は絶対にあってはならない」という言葉を残したという紹介(吉田松陰だったかな…定かでない><

こどもに判断力がないということで罰をふつうより減刑している判例の記述

刑務所(牢獄)に新入りが入所するときの小芝居のような儀式というかなんというか

ねずみ小僧が泥棒に入った屋敷マップ(ねずみ小僧は今の腐女子も喜びそうなタイプの好青年だったそうな

処罰のしかた

のあたりです。

解説の中で出てくる地名が、「あそこってそんな場所があった地域なんだー」と思ったりもしました。


ああ。またやることがあったら絶対もう一回観に行く。ゆっくりと。

久しぶりに速読してぐったりしたのでした。
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