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パンチラ展 2015


すっかり書いていなかった!

パンチラ展を見に行きました。

今回、当日参戦という展示方法で出展者を募集していたのでそれに応募し(うしじまさんのツイッターで知った

通して貰えたので、私の写真も置いていただいていたのでした。



ギャラリーの前にあった看板




どうしても都合がつかず最終日に行ったのですが、当日10時に到着するとすでに長蛇の列。

公式ツイッターで会場前の列はやめるよう告げられていたのに…と思いながらその列に並びました。

約40分ほどで入場できました。

今回の展示作品が載った公式ブックが欲しかったので、それが手に入り安心しました。

前日までのほかのかたのツイートをみて、正午過ぎ頃にはなくなるのかな、と見込んでいたので。

まずはその第一目標が突破されたわけです。

一階、入って左手の壁がパンチラ展のポスターでぎっしりで、かわいい




展示していただいていた自分の写真を見て、なんとも恥ずかしい気持ちになりました。

はっきり、自分の写真が人の写真に劣ると感じるのは、それなりにダメージのあることです。

展示位置を見ても、主催のかたからもあまりよく思っていただけなかったのだろうなーと痛感しました。

いろいろ考えましたし、今でも考えています。

自分の写真のこと。

「趣味でやってる程度の人」と人に思われてしまうような(ましてや言われてしまうような

出来にはしたくないなって。本当に思いました。

それでもイメージしたように撮れたかな、と表に出してしまうのは、自分の技術や個性のなさと、自己評価の甘さと、いろいろあると思います。

どこを変えていけばよいのか、どこも変えねばならないけど手がつかない、そんな感じです。

(長くなった、よくわからないことを言っているので切り上げます。とにかく今回当日参戦させていただいたおかげで、反省がたくさんできたということです



会場は3階に分かれていて、どの階も人数制限をし、スタッフが観覧者の調整をしてくれていました。

そのおかげでそこまでぎゅうぎゅうにならずに見られて、ぎゅうぎゅうぱんぱんでまともに見られないよりも外で並んだほうがよいから、よい案内方法だな、と思いました。

パンダ状態で見れずに進むのはいやだから。



どの作品もとても面白かったです。

男性の写ったものに目がいき、ひとつは美しく女装した男性のパンチラ写真(加工なしなのかしら。。

もうひとつは女の子に群がる男性たちのパンツがちらりしている写真(実は私はこれに一番どきどきしました。ズボンの上にはみ出たパンツと肉。なまなましい。

あまりひとつの作品に時間をかけずに見てまわりましたが、それでも1時間ほどかかりました。(順番を待った場所もあるので



帰りに、1階にあった大きなポスターの前でぱちり(他のお客さんのおしりがうつった



ナマダさんパネルにセクハラする様子を撮って貰った



列整理をする生ナマダさんとも写真を撮って貰ったかわいすぎる





公式本は透明な袋に入っていて、表紙がナマダさんパネルと同じなのですが、スカートをはいていなくて、透明の袋にスカートのシールが貼ってあるというしゃれたつくりでした。

つまり袋に入れるとナマダさんがスカート履くの。かわいい。

村田兼一さんや口枷屋モイラさんなど、気になる作家さんがたくさんいる展示だったので見ごたえがありました。


次回開催が楽しみです!

そしてもしまた参戦枠があったら応募したいと思います。
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