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国立科学博物館 特別展「ヒカリ展」

電車広告かなにかで見てから気になっていたヒカリ展に行ったよ。

午後に行ったのだが、チケット売り場は長蛇の列。

最終日ではないものの週末だったし、見越してコンビニで買っておけばよかったと後悔しました。

なんとかチケットを手に入れて、いざ入場。

カラフルに光るまゆのトンネルが出迎えてくれました。

展示はいくつかのゾーンにわかれていて、各ゾーンで映像紹介もありました。

今回の展示を見てあらためて自覚したのが、自分が興味のないものはあまりよくわからないということです。

展示のはじめは宇宙についてのことだったのですが

映像見てもパネル読んでも、内容が頭に入ってこない。

人ごみで頭が混乱してるのかな?

と思ったりしましたが、科学者たちの仮説や解明の章や、目の見え方の章、光る生き物の章などはとても楽しく、注意深く見ることができました。

オーロラのこととか、宇宙のこととか、あまり自分がふれてこずに前知識のないことはほぼ右から左に流れてしまいました。

3Dオーロラビジョンがあったのですが、私はなぜか3Dメガネをしても映像が3Dに見えないので(こどものころから

酔っ払って終わりました。

植物の光合成の話しが面白かったし、展示されている水草に「ほー」と思いました。

水草から出ている気泡は、光合成によって生み出された酸素だというのです。

今まで知らなかったことです。

二酸化炭素は水に溶けやすいから、水の中で水草は摂取していて、でも自分が輩出する酸素はかんたんに水に溶けないから気泡としてふつふつするのかな、と機序を立て納得しました。

あとは、遺伝子組み換えによって生まれたかいこのまゆでできた十二単が美しかったです。


帰りにレジメも購入しました。

物販ではレントゲンさんが撮った妻の手の写真のカードみたいなのが気になりましたが

行った日は雨でこれ以上荷物が増えることは避けようと

冊子のみの購入にしました。


光とは目に見えないものもあるわけですが

それも含めて、見えるものについてもよくわかり楽しかったし

パネルだけでない実物などの展示と工夫があって飽きませんでした。


いつか自分の目が光を失うことになっても、可視光線の範囲がなくなったとおもうことにしようと思います。
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