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Stare2016 展  Part 3


篭橋 月さんの作品を見に、銀座のギャラリーQさんへ行きました。

京橋から向かったのだけども、表に看板がなくて通り過ぎたぞい。。



篭橋さんの作品、お久しぶりで、楽しみでした。

好きだなーと思ったのは、わたしに逢いに行く風景という題名のものです。

全体像と、クローズアップされたものと、同じ大きさのカンバスに描かれ並んでいて

ぽたりと光っている色?が、体の中を走って出ていく気血みたいで

外の光景なのだけど(風景画ではなく、体内の図ではないという意味)、自分の体と心の中

そしてその外側の世界が溶け合って可視化しているようで

静かだけれど動いているその絵が

大きな作品ではないけれど好きだと思いました。

篭橋さんがいらっしゃれば、また直接いろいろお話ききたかったところなのだけど…

その絵が好きだと思ったのです。

でも三つばらばらに販売されているようなので、いつか離れてしまうのかなあ。

(こういう時にまとめて自分のものにする財力ほしいね)




他のかたの作品も拝見し

加藤奈々誉さんの作品も好きだなと思いました。

孵化という、大きな絵です。

生まれるきらめきと、その重大さと、儚さみたいなものが、あっ、とのしかかってきました。



まえだゆたかさんというかたのお花の作品は、額の中が造花で埋められていたのですが、近づくのを躊躇い

帰宅後、展示風景の写真をウェブで見て、人型であったと気づきました。

私、人型とか影が苦手なのです。

(最近、西武新宿駅の横にも人影のペイントができて、つらい)

怖いのです。

その場で理解しなかったけれど、苦手なものって頭で認識しなくても体がひくのだと思った体験でした。

(作品が悪いとかではありません。作品はきれいです。私がただ人型、人影が苦手なゆえの感想です)



篭橋さん、秋の個展が楽しみです…!
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