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続・密会



神保町画廊さんで開催中の小林修士さんの展示を見に行きました。


続編で、前の『密会』の時は行きたくても行けなくて(たしか)、<wbr>だからわくわくしていた。

画廊へ入ると右と左に一列に写真が並んでいて

カラーなのだけど、<wbr>フイルムを伸ばして見ているような錯覚をした。

順に見ていく、小林さんの作品は一つ一つ、<wbr>モデルさんと背景からお話しができてくるように思うのだけど

(それを撮影したひと、との関係というか。<wbr>小林さんではなく物語、設定の上の人物)

今回は左手の奥から二番目にあったアップめの写真が目に止まった<wbr>。

自慰のあとを思わせるようなモデルさんの表情と、<wbr>その息遣いを感じなら撮影したのかなというカメラを持つ人のイメ<wbr>ージ

近い距離、そんな姿をあらわにできて

でもそれは二人による性交ではなく自慰と観賞というそれぞれ独立<wbr>した楽しみみたいな


あとは右手にあった、ガラス窓を通して写るモデルさんの写真が好きだった。

ガラス窓に樹が写っているの

それがモデルさんから生えているようなの

所帯ある男性のとこにきた女の人、みたいなのを、なぜかその樹の重なりで思った

なんか哀しくなったよ


奥の壁一面の写真の中でも、自慰後みたいな写真が気になった

たぶんあれは水中花だと思うのだけど、

性を思わせる肉体の部分が出ているわけではないのに、陽の当たり方とモデルさんの表情、そこにある小物のせいで自慰と快感後の緩やかな余韻(女性にとってはずっと続いてる快さ)がこちらにもやってくる

不思議な心地の連続だったな。

また小林さんご本人からお話しきいてみたいです。

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