FC2ブログ

プチ冬縛

上野にできた、よろこびBAR KUNKUNへ行きました。

目的は…

プチ冬縛を見るため♪

(前回冬縛を見た時の日記→http://mitsunohachi.blog32.fc2.com/?no=33)

仕事の都合で、

一鬼のこさんのショーから観ました。

本当は前のかたがたのも観たかったのですが…

特に海月くらげさんの縛りは、彼の名を知ってからだいぶ経つのに観たことがなくて

今回観られるってわくわくしましたが

くらげさんは一番手だったのです´`

残念。

さて、しかしながらも急ぎに急いで駆け込み、

一鬼のこさんのは間に合ったのでした。

観ていて、やっぱり凄いなーって。

前に冬縛で拝見した時はモデルさんが全身タイツのような衣装で、その肌の部分は見えなかったわけです。

かつ暗いところでレーザーの光と合わせてのショーだったので、あの時は縛りそのものを見てるという感じがあまりありませんでした。

今回は和服で、吊りもあって、蝋燭もあって…

縄のテンションの均一さや左右対称の具合とか

もう、うっとり。

人の体って左右対称にはできてないので

同じだけの力がかかるんじゃ左右対称にはならないと思うのです。

始めから終わりまでもとても綺麗な流れで、

結ぶのもほどくのも一つ一つの動作が踊りのようで。

全体的に、本当に凄かった。

バリエーションとかね、その都度その都度の完成形も勿論凄いのだけど

そこにいく過程が、背筋をぞくぞくさせるものでした。

一鬼のこさんの表情もとても素敵!

はうはう、思い出すと興奮しますね。

やはりその道を極める人というのは凄いのです。

(語彙がなくて凄いしか言えないよー(笑

それから、記憶違いだったら失礼なのだけど

紫護縄びんごさんというかたの、縄でない縛りもとても面白かったです。

布は何の素材だったのかしら。

はじめ、帯揚げかと思ったのですが

長いし丈夫そうだし、違うだろうなーと。

絹生地でも人の体重を支えられるくらいの強度になるのかな。

ううむ

見た目的に、縄とは違う拘束感もあってとてもよかったです。

ただほどくのが大変そうだなと感じました。

外国勢の出演者のみなさんのも凄く楽しみに行ったのですが

集中力のない性分かつ仕事終わりがたたって

途中、うつらうつら…

お恥ずかしいし失礼だし残念なことに

完成形の面白さの印象はあっても、

一鬼のこさんの時のような過程に注目することができなかったのです。

単刀直入に言えば、興味を持てなかった。

感性の違いかなーと

たまたま会場で会った友人と話していました。

(色んなイベントを観に行ったりしてると、よく会う人ができたり、そうすると大概興味関心が被るので、あっという間にお友だちになれてしまうのですよねー、そのへんも楽しい)

最後に、一鬼のこさんから次回冬縛の予告(宣言?)があったので

それも時間とか合えば行ってみたいです。


因みに、よろこびBAR KUNKUNは

お店のビルを探して少し迷いました^^;
角のビルだと勘違いしてたのです。

イベントみていてあまり話したりはありませんでしたが

スタッフさんもみなさん優しくてユーモラスなかたがたでした*

(ただし女性スタッフはどんなお店に行っても苦手です、可愛さに怖じ気づく、世の中の女性ってなんでこんなに美しいのだろうね!目の保養だよ!感謝!


そんな感じで、あまりレポートできていませんが、プチ冬縛の感想でした◎
スポンサーサイト



COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)